「かわいくなりたい」子どもの気持ちを“エサ”に儲ける社会。『14歳で整形した私』の作者が警鐘<漫画>
「ルッキズム」という言葉が問題提起として広まって久しいが、実際には外見至上主義が加速しており、若年層の整形に対する関心は高まっている。とはいえ、美を追求すること自体は「自己研磨」と言い換えることもでき、決して悪いことではない。
ただ、5月20日にリリースされた漫画『娘に整形したいと言われたら』(KADOKAWA)では、行き過ぎた外見至上主義が人を追い込む現実を生々しく描いており、この流れは一度立ち止まって考えなければいけないと気付かされる。
本作の作者・うみの韻花氏は、外見至上主義はなぜ広まり続けるのか、さらには整形願望を持つ子どもと親はどう向き合えばいいのかなど、話を聞いた。
【特集】⇒マンガ『娘に整形したいと言われたら』




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