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「運命など存在しない」「なぜ太っているのですか?」大バズり婚活漫画の作者が語る、耳の痛い言葉に込めた“本当の狙い”<漫画>

「運命の人が見つからない」「いい人さえいれば結婚できるはず」――そんな思い込みに、真正面から切り込む漫画『運命など存在しないので』(講談社)。結婚相談所を舞台に、仲人・柏木が相談者たちへ投げかける厳しくも本質を突いた言葉が、SNSでたびたび話題を集めています。
『運命など存在しないので』1巻(講談社)

『運命など存在しないので』1巻(講談社)

しかし、本作は単なる婚活漫画ではありません。婚活を入り口にしながら、仕事や人間関係、人生における意思決定など、誰もが向き合うテーマを描き、多くの読者から「考えさせられる」と支持を集めています。 7月17日に第4巻が発売となった本作について、作者・井原タクヤ先生にインタビュー。本記事では作品誕生の経緯や柏木というキャラクターに込めた思い、そしてタイトルに込めたメッセージを伺います。 ※本記事は全3回のうちの1本目です。
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【コミックス概要】
『運命など存在しないので』
著者:井原タクヤ
発売:講談社
1巻~4巻発売中
ヤンマガWebにて連載中
作品ページ:運命など存在しないので
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