Human

「やっぱダメですね45歳は」婚活でボロクソに言われた45歳・派遣女性が…“ぜんぜん不幸じゃない”ワケ。読者に愛される“45歳ヒロイン”生んだ作者を取材<漫画>

 独身・派遣の四十五歳、黒田鶴子がひょんなことからイケメンばかりが暮らすシェアハウスで生活することになる話題の漫画、『鶴子はまだ四十五だから!』(作:邑咲奇、Cygames「サイコミ」連載/小学館刊)。ライフスタイル誌『CREA』2026年秋号(9月7日発売)の「CREA 夜ふかしマンガ大賞 2026」でも第6位にランクインしており、ますます注目が集まりそうです。 『鶴子はまだ四十五だから!』(作:邑咲奇、Cygames「サイコミ」連載/小学館刊) 誰からも愛される鶴子のキャラクターや、「40代あるある」が随所に散りばめられていてクスッと笑えるだけでなく、ふと立ち止まって自分のこれからの生き方についても考えたくなる物語に魅了される人が続出。特に人生の見直し時期に入る40代の女性から多くの共感を呼んでいます。  1話を作った時点では「ほぼノープランで走り出した」という作者の邑咲奇先生。そこから多くの人に愛される作品へと登り詰めていった過程や、登場するキャラクター達の誕生秘話、そして作品の軸となっている『40代』という年齢に対しての思いなどを赤裸々に語ってもらいました。
鶴子はまだ四十五だから!

『鶴子はまだ四十五だから!』(作:邑咲奇、Cygames「サイコミ」連載/小学館刊)より

鶴子はまだ四十五だから!
次のページ 
続きを読む
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ