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「バイト生活を恥じていた」元子役『渡鬼』加津ちゃん、登校拒否・高校中退→早稲田へ。15年の下積みを「すべて糧」と語る現在

いつだって「わたしの戦いはこれからだ!」

実はちょっとだけラグビーの記事を書いていた時期もあります

実はちょっとだけラグビーの記事を書いていた時期もあります

 今まで、うまくいく時期も、うまくいかない時期も、低め安定も、いろいろな時期がありました。先に進むことを諦めたことがないとは言いません。アラビア語とかフランス語とか。  でも、触れたことは、全部自分の糧になっていると思っています。どんな場所にいたって、得たものはいっぱいあります。実際、昔の勤務先経由で取材の段取りつけたこととかありますからね。  挫折じゃなくて、座しているだけ。立ち上がる日が来れば、すっと腰を上げればいいのです。  わたくしがサウジアラムコ(サウジアラビア世界最大級の石油会社)の商談窓口になる日が来ないとは言い切れないでしょう?  接客業と英語を組み合わせてモナコの日本料理レストランで働きだすかもしれませんし、瀬戸内海の古民家でお茶の先生になるかもしれない。急に思い立ってチェコのローカル映画にアジア人として出ているかもしれない。  あとは何だろう、ハワイ島でサーフショップの受付やっているかもしれないし、佐渡島でたらい舟の船長している可能性だってありますから。島多いな。ランダムに上げましたけど、友人や家族は「アンタやりかねない……」と言ってくれると思います。  いつだって「未来に乞うご期待」。漫画で言うところの次回作にご期待ください! というやつですね。  きっと変化があったらすぐさまこのエッセイに書くでしょうから、皆さん、引き続き読んでくださいね~! <文/宇野なおみ>
宇野なおみ
ライター・エッセイスト。TOEIC930点を活かして通訳・翻訳も手掛ける。元子役で、『渡る世間は鬼ばかり』『ホーホケキョ となりの山田くん』などに出演。趣味は漫画含む読書、茶道と歌舞伎鑑賞。よく書き、よく喋る。YouTube「なおみのーと」/Instagram(naomi_1826)/X(@Naomi_Uno)をゆるゆる運営中
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