Lifestyle

「そこのオヤジ早くしろ!」上司の娘(小4)の暴言を放置する親…。気疲ればかりの“会社絡みのキャンプ”の末路

大人が子どもにどう向き合うか

AdobeStock_370498312 キャンプは、普段見えにくい家族の距離感や子育てのスタイルがよく表れるイベント。もちろん子ども同士の相性や、その日のテンションが影響することもあるでしょう。それでも今回強く感じたのは「子どもの問題」以上に「親が注意しづらい関係性」のほうがずっと厄介だということでした。 「帰りの車内で、夫が『次はないかな。付き合ってくれてありがとね』とポツリと言ってくれて……。子どもは失敗しながら成長していくものだからこそ、その都度『それはやめようね』と伝えられる大人でありたい――そんなことを考えながら帰路につきました。大人が子どもにどう向き合うか、その大切さを改めて考えさせられたキャンプでした」 <取材・文/鈴木風香>
鈴木風香
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama
1
2
3
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ