今年2月には、新居である東京の一等地の高級賃貸マンション(220平米、家賃200万円超)を、すみずみまで公開。自宅を事務所として使う節税対策のために賃貸暮らしをしていると告白して、これも当然ながら物議を醸しました。

家賃200万円の新居のルームツアーも(板野友美YouTubeチャンネル「友chube」のサムネイルより)
子育てしながら精力的に仕事を頑張っている板野さんですが、仕事が火種になってしまうことも。
例えば、今年4月には、自身がプロデュースしているアイドルグループ「RoLuANGEL(ロールエンジェル)」のレッスン動画が話題に。板野さんがメンバーに具体的なアドバイスをすることなく、「必死さとか気持ちが何も伝わってこない」などと厳しく叱責する様子について、《プロデューサーなのに何をどう直せばいいのか教えていない》《「ちゃんみな」とは大違い》と疑問視する声が続出しました。
しかしこの動画、板野さんが自身のYouTubeチャンネルに「【売れない理由】板野友美が激怒して急遽リハーサルが中止になりました」と題してアップしているのです。前述のキッザニア「大号泣」動画もそうですが、もはや、自ら燃料投下してる?と思うほど。
なぜ、こんなに全方位的に燃えてしまうのでしょう?
ママタレ、教育熱心な母親、ファッションブランドのディレクター、アイドルプロデューサー、セレブなライフスタイルーーと様々な面を見せている板野さんですが、それぞれに知識、マナー、教養が求められるもの。それらが伴っていない隙や粗さが、目につきやすいからではないでしょうか。
本人は単に自分の仕事や生活を発信しているだけでも、受け手には虚構の「理想の母親」「憧れの女性像」をアピールしているように映る。そのチグハグさが、反感を買いやすい一因なのかもしれません。
もちろん、教育やライフスタイルは各家庭の自由ですが、最近の板野さんは何かを発信するたびに、“待ってました”とばかり批判が起きてしまいます。
かつて辻希美さんが一手に引き受けていた、何をしても叩かれる“炎上ママタレ枠”が板野さんに取って代わられたかのように見えます。