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「最高にメロい」妻を守った43歳芸人に大絶賛。大炎上でも“一人勝ち”状態になれたわけ

みなみかわの行動に絶賛のコメント

さらに、番組の終盤ではともしげに本気でブチ切れ、妻のために路上で口論する漢気あふれる行動を起こし称賛を浴びた。最後に立ち寄った店舗で、ひょんなことから口喧嘩をはじめた2人。 ともしげは「思いやりが足りない人間。奥さんとかかわいそう。あの奥さんかわいそう、いつもみなみかわさんの小言聞いて」と、みなみかわの妻で所属事務所社長の“雅代さん”まで引き合いに出し悪口を展開する運びとなった。
画像:合同会社ナンセ オフィシャルサイトより

画像:合同会社ナンセ オフィシャルサイトより

この発言に激怒したみなみかわは、店を出た直後のシーンで「訂正したほうがいいぞ」「人の奥さんのこと言ったぞ」と、周りに人がいる公道ながらともしげに猛抗議。高野が仲裁に入るも怒りが収まらず、謝罪するまで詰め寄る姿を見せた。 妻を思って本気で怒るみなみかわに対し、SNSでは「奥さんの事で怒れる旦那さんは素敵」「かっけぇよ」「さらに好きになりました」「ガチギレして詰め寄ったところが最高にメロかった」と大絶賛するコメントが多く書き込まれている。

またも有能さをみせた「実力派芸人」

そんなみなみかわだが、最終的に1位でゴールするなど数時間前に嘔吐していたとは思えない健闘も見せ、さらに好感度をあげることに成功した。結局は、高野がビリだったことで負け残りになったが、SNSでは次回もみなみかわが出場することを喜ぶ声であふれている。
最近では、同番組の「きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ」という問題企画で、機転を利かせたトークや立ち回りを見せ有能さを披露しているみなみかわ。物議を醸した「国道ラーメンマラソン」でも、しっかりと好感度を上げたのはさすがだと言える。 2026年の後半も、実力派芸人のみなみかわが活躍する場面を多く見ることになりそうだ。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
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