指原莉乃さんが、一緒に渋谷を歩いている時に言われたというこの一言。2人が出演する『指原千夏』(フジテレビ系)で明かされたエピソードです。

『指原千夏』(フジテレビ系)は9月末で終了とか(番組公式サイトより)
具体的な場所には触れられていませんが、以来、指原さんはその道を歩くたびに若槻さんの発言を思い出して匂いをつい嗅いでしまうのだとか。しかし若槻さんはそんなクレームに対してもどこ吹く風。
「あの道で猫みたいなデカさのネズミを追っかけたことある」と、さらなるエピソードまで付け加えたのでした。
若槻さんは17歳で芸能界デビューしてから現在まで渋谷に住み続けている“渋谷住民”。そんな“渋谷を知り尽くす”彼女ならではの、真偽不明の話でした。
10代でグラビアアイドルでブレイクしたのち、人気バラエティタレントとして引っ張りだこになった若槻さん。数々のテレビ現場を経験するなかで、“タレントの本心よりウケることが最重要”とされた当時の業界の体質に疲弊。神経性胃炎、潰瘍性大腸炎をはじめとする体調不良も深刻化し、22歳だった2006年から約10年間、芸能活動を休止しています。
引退も考えたものの事務所から止められたそうで、人気絶頂の中での大きな決断でした。
休止中はLAを拠点に古着のバイヤーとして活動し、目標にしていた1000着もの洋服を日本に持ち帰るとすべて完売。その大きな経験が出会いを呼び、2009年、プロデュースブランド「W♥C」の立上げに至ります。
芸能界とは異なる道を邁進していた若槻さんですが、「W♥C」のキャラクター「クマタン」が大人気になったことをきっかけに、“私ももっと有名になりたい”と芸能活動への意欲が沸き上がった――と、各所で話しています。

クマタンが誕生した2009年当時のギャル写真を、最近投稿した若槻千夏(本人Instagramより)
自身が生み出したキャラクターに火をつけられたというユニークな展開ですが、さっそく芸能界に復帰すべく行動を起こすことに。