Lifestyle

年会費無料で常時2%還元!「みずほ楽天カード」なら楽天・みずほポイントがWで貯まり他社ポイント交換も可能

 ポイ活芸人の井上ポイントです。2006年頃からポイ活にハマり、徐々に年間獲得ポイント数を増やしてきました。普段の生活で役立つ情報を毎週お届けしています。

年会費無料で最大2%還元の「みずほ楽天カード」が誕生

楽天ポイント

写真はイメージです 
KT – stock.adobe.com

 クレジットカードを選ぶとき、「できるだけポイントが貯まるカードを使いたい!」という方が多いと思います。僕がカードを選ぶときに、もっとも重要視しているのは「ポイント還元率」です。  そして最近、高還元のクレジットカードが誕生しました。今回はそちらをご紹介します。 みずほ楽天カード それが「みずほ楽天カード」です。みずほ楽天カードの魅力はなんといってもその還元率。年会費無料で2%も還元されるのです。  楽天カードは通常100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。みずほ楽天カードはさらに、楽天ポイントと同じポイント数の「みずほポイント」も貯まります。つまり、「楽天ポイント1%+みずほポイント1%」で、最大合計2%還元ということになります。 みずほ楽天カード 楽天カードは利用先で還元率が変わります。基本的には普段の利用で1%還元ですが、保険料や携帯電話料金などは200円につき1ポイント(還元率0.5%)、公共料金、税金は500円につき1ポイント(還元率0.2%)です。  みずほ楽天カードだと、さらにみずほポイントがもらえるので、保険料や携帯電話料金などの還元率は合計1%、公共料金や税金は合計0.4%です。楽天証券のクレカ積立は、代行手数料が0.4%未満の場合は合計1%、0.4%以上の場合は合計2%還元されます。  単純に2倍還元されるので、楽天カードを利用している方はみずほ楽天カードに切り替えるのをおすすめします。

みずほポイントは楽天ポイントやPayPayポイントに交換可能

 ところで、みずほポイントは何に使えるのか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。みずほポイントは、手数料無料で楽天ポイントに等価交換できます。ほかにはPayPayポイントやdポイントなどにも交換可能です。こちらも1ポイント=1円相当です。  ただし、交換した楽天ポイントは有効期限が6カ月の期間限定ポイントです。PayPayポイントは有効期限がなく、dポイントは12カ月(貯めたり、使うたびに延長)です。  楽天ポイントを普段から使っている方なら、みずほポイントを楽天ポイントにまとめてもいいかもしれません。

無料カードでは“最強クラス”も、みずほ銀行の口座が必須

 みずほ楽天カードは、楽天市場での利用でもお得にポイントを貯めることができます。通常の楽天カード利用分に加えて、楽天市場の利用分や楽天カード特典分、さらにみずほポイントが加わることで、条件を満たせば最大合計4%還元です。 楽天みずほ 5と0のつく日や勝ったら倍キャンペーンと組み合わせてみずほ楽天カードを利用すると、還元率アップでかなりお得になります。  年会費無料のクレジットカードの場合、還元率は0.5〜1%が相場です。よくてリクルートカードの1.2%です。それがみずほ楽天カードだったら2%なので、無料クレジットカードの中では最強のカードです。  絶対におすすめのカードなのですが、カードの利用代金の支払い口座はみずほ銀行のみなので、もしみずほ銀行の口座を持っていなければ開設する必要があります。今から口座開設すると最大5万円相当もらえるキャンペーンも開催中です。
次のページ 
カードを月1回使うだけでATMや振込の手数料が無料に
1
2
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ