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「ごきげんよう」に「朝ズバ」…40歳・元TBSアナが地元北海道で実感した、平成テレビの“共通言語”

「なにがでるかな♪」を令和の北海道で再現

アンヌ遙香さん ……と、そんな記憶とむすびついている「ごきげんよう」。  私より上の世代の方だったら確実にあの「なにがでるかな♪」のテーマソングとともに覚えているはず!  せっかくならお祭り会場で楽しんでもらいながらトークショーをしたい! ということでこの度ごきげんよう方式サイコロトークショーをさせていただくことを決めました。  フジテレビのスタジオにあったような巨大サイコロはもちろん手に入りませんので、おなかに抱えられるくらいのサイズ感のサイコロを準備していただき、そこに紙にプリントアウトした「トークテーマ」を貼るというアナログ方式。  会場にお越しになった方にサイコロをふってもらい、そこででたテーマについて話していこう!という形に。  お題は、「ぞっとした話」、「大好物のはなし」、「子どものころの夢」、「今だから話せる話」など。

「朝ズバ」の思い出も。平成テレビがつないだ会場の一体感

 いざトークショーが始まってみると、お子さんを中心にサイコロをふっていただき、あのおなじみの音楽が流れると思わずにこっとされる方も見受けられたりととても穏やかな空気に。  司会の方からは「TBS時代のお話をぜひ」と促していただいたこともあり、私がかつて出演していた「みのもんたの朝ズバッ!」でのエピソードを僭越ながら少し披露させていただいたり。  なぜ私は爪に何も塗らないのか、それはみのさんの教えがあったから……など(こちらはかつて記事化していますのでよろしければお読みください!)。  みのさんのお名前をだすと特にご年配の方が、わかる、わかる、というように頷いてくれるのがはっきりとわかるのですよね。 「ライオンのごきげんよう」に「朝ズバ」。どちらもまだまだテレビが元気だった時代の、もしくはその過渡期の平成テレビの代表作といってもよいでしょう。
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令和になって気づいた、テレビが生んだ「共通言語」の強さ
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