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「ごきげんよう」に「朝ズバ」…40歳・元TBSアナが地元北海道で実感した、平成テレビの“共通言語”

令和になって気づいた、テレビが生んだ「共通言語」の強さ

アンヌ遙香さん 昨今のテレビ業界は、Netflixなどの台頭で以前より「選ばれにくくなっている」現状があるのは確か。  でも、みんなでテレビの前に座って同じ番組を同じ瞬間に享受していたあの時代のテレビはとにかく楽しかった。そして多くの人の「共通の文化」「共通言語」として何十年たっても残り続ける現実があるんですよね。  令和の北海道にてテレビの仕事をさせていただいている私ですが、いざとなるとこうして平成テレビの残り香に救われているわけで。  会場の皆様、懐かしいと思って頂けたでしょうか?「なにがでるかな」ってなんのこと? って思った若者もいたかもしれないけど……ご参加ありがとうございました! <文/アンヌ遙香>
アンヌ遙香
元TBSアナウンサー(小林悠名義)1985年、北海道札幌出身、在住。現在はフリーアナウンサーとしてSTV「どさんこWEEKEND」メインMCや、情報番組コメンテーターして活動中。北海道大学大学院博士後期課程在籍中。文筆家。ポッドキャスト『アンヌ遙香の喫茶ナタリー』を配信中。Instagram: @aromatherapyanne
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