「ただ、人として話したかった」満員電車で下敷きになり大ケガ。10年経っても消えない駅員へのモヤモヤ
満員電車での急ブレーキで大柄な男性の下敷きになり大ケガをしたゆにこさん(53歳 ※事故当時は43歳)。この不慮の事故により、全治2年以上の大ケガを負い、医師からは「完治はしない」と言われ、10年経った現在も走ることは難しく、日常生活でも膝の痛みに悩まされる後遺症が残ってしまいました。
そんな自らの体験を描いたのが実録漫画『満員電車で下敷きになりました』(幻冬舎)です。
ゆにこさんはグラフィックファシリテーター®︎として、企業の研修や会議などで組織内のモヤモヤした感情を絵として可視化する仕事をしていますが、そんな彼女が今回の事故で抱えたモヤモヤがかなりあったそう。今回は事故から10年経った今だから語れる想いを聞きました。
※本記事は全3回のうちの3本目です
【1本目を読む】⇒満員電車が急ブレーキ!→大柄な男性の下敷きに…「10年経っても走れない」53歳女性が語る、一瞬で人生が変わった日<漫画>
【2本目を読む】⇒乗っている電車が急ブレーキ→下敷きになって膝の骨が陥没…後遺症が残る大ケガに。本人が問う「事故の責任は誰に?」<漫画>
【インタビュー】⇒ゆにこさんのインタビューを先に読む













