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ハワイ移住の元テレ朝アナが家族旅行で驚いたアメリカの進化。3400億円球体と無人タクシーの異次元体験

最先端のエンタメと、子どもの成長。今しかない時間を味わう旅に

大木優紀さん 今回の秋休みは、アメリカのエンターテインメントの幅広さを改めて感じる旅になりました。  ラスベガスで体験したのは、最新テクノロジーが生み出す、まるで未来の世界のようなエンターテインメント。一方、ディズニークルーズでは、人と人とのコミュニケーションから生まれる楽しさや安心感に触れることができました。  最先端の技術が進化していく一方で、人が誰かを楽しませようとする気持ちも、変わらず大きな価値を持っている。そんなことを感じた旅でもありました。  そして、もうひとつ心に残ったのは、子どもの成長です。 「ディズニーは子どもっぽい」と言い始めた息子と、ミッキーやミニーと一緒に写真を撮って楽しむことができました。息子にとって、子どもとして純粋にディズニーを楽しむ最後のタイミングだったのかもしれません。  親としての自己満足かもしれませんが、そんな時間を一緒に過ごせたことに満足しています(笑)。ちょうど日本初のディズニークルーズの就航も話題となっています。まずは、子どもと一緒にどっぷりディズニーマジックに浸れるタイミングでの乗船をお勧めします!  子どもの成長はあっという間で、うれしい反面、少し寂しさを感じることもあります。でも、今この瞬間を一緒に楽しめたことは、親としてうれしい思い出になりました。  普段の生活では気づきにくい子どもたちの変化も感じながら過ごせた、いい秋休みになりました。 【Voicyで聴く】⇒音声版「大木優紀の旅の恥はかき捨てて」 <文/大木優紀>
大木優紀
1980年生まれ。2003年にテレビ朝日に入社し、アナウンサーとして報道情報、スポーツ、バラエティーと幅広く担当。21年末に退社し、令和トラベルに転職。旅行アプリ『NEWT(ニュート)』のPRに奮闘中。2児の母
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