Lifestyle

最も女子力が上がる下着はノーパンだった【銀座ホステスが実験】

 きらびやかな世界というイメージのある「銀座のホステス」。夜の蝶たちは、どんな恋愛・生活・戦いの日々をおくっているのだろうか。30歳にてデビューしたばかりの彩香が、銀座ホステスの舞台裏をお届けします。

一瞬、素になる更衣室での会話



 銀座クラブの更衣室。夜の蝶に変身する秘密の花園。そこは、ドレスやスーツに変身してゆくホステスたちが少しだけ素になる瞬間。とある日の出勤前、ふとパンツの話題で盛り上がりました。

 銀座で働く女性には、【普通】、【Tバック】、【はかない】の3パターンがあるようで、私が働いてる店ではどうなんだろう?とふと疑問に思い、ママや女の子数人にアンケートをとってみました。

ドレスにはTバック



【普通のパンツ派】
「おりものシートがつかないから」
「Tバックだと落ち着かない。食い込みが嫌で……」

【Tバック派】
「最近はTバック。ラインが出やすいドレスとか、白いドレスの時とかはTです。女度が増した気分になります。女の子の日は普通です」
「普段からもTバックです。スースーして解放感があるし、下着の跡がつかない」

 ドレスや体調によって変動はありそうですが、Tバックがやや多数派で、壇蜜のような「はいてません」はレアケースなようです……。着物の日には、はかない方もいるようですが、出会う確率は低そうです。

 実際、Tバックをはくと、ちょっとした「ふんどしをしめる」みたいな戦闘モード気分になります。女であることを意識でき、艶っぽい感じになれました。タイトなドレスを着た時に、お尻が綺麗に見えるのもテンションが上がります。

ノーパン出勤に挑戦してみた



 普段は普通パンツ派の私も、はかないで接客してみました。すると、ノーパンであることで頭がいっぱいで、仕事に集中できない事態に。しかし、股をひらかないようにすることで所作がしなやかになるため、これで経験値を積んでレベルアップしたら「えっちなお姉さん」に転職できそうでした。

 ノーパンを試した後に、普通パンツでいると「今日私、やる気ないのかもしれない」と少し不安にも。ハードな事に慣れると普通じゃ物足りなくなる典型ですね。

 気になるメンズがいて、普段、普通のパンツで過ごされている貴女! 普段とは違うパンツ、むしろノーパンにチャレンジしてみたら何かが変わるかもしれません

彩香【彩香】
元グラドル。30歳を機に銀座ホステスに転身。趣味はゲーム・油絵と超インドア。会話も秋葉系寄りなので指名に伸び悩み、女度をアゲる日々を送る。
Blog:http://ameblo.jp/xxirotoridorixx




あなたにおすすめ