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2/11までの水星逆行期、懐かしい人から連絡が。言えなかったことを伝えよう

 こんにちは。エル・アシュールです。

 現在、水瓶座を運行している水星が、1月22日午前0時55分から、逆行しました。

 水星は、知性やコミュニケーション、情報を司る天体。水星が逆行期は、コミュニケーション、文書のやりとり、契約、通信、交通網などで混乱が生じやすくなります。

 逆行期間は1/22~2/11までです。

通信トラブルに注意 メールはしっかり確認して



 水瓶座の水星は科学的な見解や理論的な思考、システム的な技術などに関係しますが、この点で、トラブルが生じやすくなります。

2/11までの水星逆行期、懐かしい人から連絡が。言えなかったことを伝えよう 科学的なデータや理論上の数値を過信したり、こだわりすぎず、経験や直感を大切にしましょう。

 また、水瓶座の水星の逆行は、システム障害やパソコンや電化製品の誤動作にも関係します。オートだからと安心せず、ふだんより、慎重に活用し、ときにアナログ的なやり方をしたほうがうまくいくこともあるでしょう。

 水星逆行の定番、コミュニケーショントラブルとケアレスミスにも要注意。メールの宛名や件名はしっかり確認し、内容はいつもよりもわかりやすくを心がけて。

 プラス面としては、水星が逆行する時期は、思考や興味の矛先が過去へと向かいます。以前、関心を持っていたテーマに再び興味がわいてきたり、検討しなおしたりということが出てくるかもしれません。

 とくに、技術や知識、学びに関わるテーマで、「あのときもっと、しっかり勉強しておけばよかった」ということがあれば、再度勉強し始めたり、講座を再受講したりするのは良いときです。

 気づきや理解が深まります。復習などもしっかりしましょう。

 対人面ではご無沙汰ぎみの人から連絡が来たり、忘れていたメールの返事が届くこともあります。伝えそびれたこと、言えなかったことを口にするチャンスですね。

 仕事では、二度手間がおこりがちなときですが、差し戻しは、単にやり直すだけではなく、再度内容をチェックして、よりよいものに改革しましょう。

 改革、変化は水瓶座のキーワードです。

 ひと工夫とアイデアを繰り返し練ることが、チャンスへと直結します。携帯の買い替えや、パソコン、デジタルグッズの購入、重要な契約 は2月12日以降がベストです。

<TEXT/エル・アシュール PHOTO/Tunaxu>

エル・アシュール
占術研究家、神秘学研究家。日本占星学会主任講師。ACC認定エンジェリックチャネラー(R)。1998年より占術家としての活動を開始。雑誌やWeb等各種メディアで占い記事の執筆、ケータイ3キャリア公式占いサイト『宿縁の絆』『天使の預言』の監修を行う一方、 占星術やエンジェルオラクルカードの講座、ライフパーパスリーディング、エンジェル・リーディングなどの個人鑑定も行う。著書に『エンジェルカード・レッスン』(鉄人社)『ギリシア神話守護神占い』(青春出版社)、監修本に『奥様は魔女超シアワセ恋愛魔法BOOK』『スターウォーズ24キャラ占い』(講談社)がある。公式HP Angelic Guidance~天使の導き~ http://synastryhouse.com




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