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エステみたいなエイジングケアが自宅でできる「ラジオ波」って何?

 30代・40代ともなると、顔や二の腕やお腹がたるんできて、ヤバイ!重力に負けてる!と痛感するようになりますよね。目尻のシワやほうれい線も気になる……。かといってエステに行く時間もお金もない。

 そんなとき、テレビや女性誌を見ていると、どうやら「サロン並みのフェイス&ボディケアが自宅でできる」という美容器があるらしい――ということで、いろいろ調べてみました。

エステみたいなエイジングケアが自宅でできる「ラジオ波」って何?

カラダの奥を温める「ラジオ波」



 最近話題の美容器は、エステも注目する「ラジオ波=RF(Radio Frequency)」という技術を使っているようなんです。

 ラジオ波とは、AMラジオなどの周波数に近い高周波のこと。これをカラダに当てることで、カラダの深いところ(角質層)の温度が上がるそうです。

 お風呂のように肌の表面を温めるのと違って、カラダの奥を温めることで血液の流れをよくしたり新陳代謝を促すラジオ波。ずいぶん前から医療で活用されていたのが、美容にも使われ始めているんです。

 ではラジオ波を使った家庭用美容器ってどんなのがあるのでしょうか?

 たとえば、いま高く評価されているのが、美容家電で有名なヤーマンが開発した「RFボーテ」シリーズのフェイス用「プラチナホワイトRF」やボディ用「キャピスパ」。これらは「KGPスマート家電グランプリ2015」(音元出版主催)の美顔器部門などで金賞のひとつに選ばれたり、「All About 家電アワード2014」で審査員の神原サリーさんが優秀賞(ベスト5)に選んだりと、話題を呼んでいます。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=206063

「プラチナホワイトRF」(左)と「キャピスパ」

 フェイス用「プラチナホワイトRF」は、ハリ不足やフェイスラインのもたつきをケアする美顔器。

 ボディ用「キャピスパ」は、1秒間に33万回(!)の刺激を与えてメリハリボディに導く美容器で、防水機能つきなのでお風呂の中でも使えてさらに効果的だそうです。

 どちらも、ラジオ波をはじめ、人気の技術(キャビテーションやEMSなど)を使っていたり、特許出願中の特殊円状フラット電極「サークルRFテクノロジー」を採用していたり…って、難しくてよくわからない! くわしくは公式サイトを見て頂ければと思いますが、とにかくスゴそうですよね。

⇒【YouTube】RF Beaute シリーズ TVCM動画 http://youtu.be/yf6NznhMYRM

※「RFボーテ」シリーズ公式サイト
http://www.ya-man.com/brand/rf-beaute/

 テレビを見ながら顔に当てたり、お風呂に入りながらボディに当てるだけで、エステのようなエイジングケアができるなら……。もう「ラジオ波、大好き!」と叫びたいぐらいです。

<TEXT/女子SPA!編集部>




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