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キモい!男性からの「こっぱずかしいラブメール」集

「また湯船に浸かって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいい奈々を見せてね! チュッ」 恥ずかしいメール「自殺したくなるレベル」とネット上で同情をかった、阪神・和田豊監督(50歳)の不倫メール(『週刊新潮』2013年7月11日号がスッパ抜き)。でも、こんな自分だけ突っ走ったメールって、誰しも送ったり送られたりという経験がありますよね。先日は女子からの「痛すぎるラブメール」(http://joshi-spa.jp/25241)を集めてみましたが、今回はさらに痛い男性メール編!(名前は仮名です)

ヤッてしまったことを後悔。ポエマーになる男

「君が太陽なら、僕は月。  月が太陽を照らすことができないように、僕は君を照らすことはできない。  でも、僕なんかよりも、  君の存在を美しく輝かせてくれる男性がきっといるはずだから。  僕と君とが過ごした昨日の夜は、月食のようなもの。  神様の気まぐれなんだ。  でも僕は、いつも君の心の中にいるよ」  男性いわく、ブスと間違ってヤッてしまった後、関係をもったことを後悔して、体よく女性を振るためにこんなメールを送ったという。「穏便に別れるためとはいえ、恥ずかしかった」とのこと。いや、体よくって、調子いい男のこっぱずかしいメールにしか見えませんが……。  女子からの「痛すぎるラブメール」集で、女性の赤面ポエムメールを紹介しましたが、男性の場合は、女性をウットリさせて話をはぐらかすべく、ポエマーになるのかも。ウットリどころか、「ふざけるな」と思う女性の方が大半だと思いますが。

和田監督だけじゃない。不倫メールはやっぱり痛すぎる…

 次は、女子高生が不倫をしていたバイト先店長からもらったメール。 「エリちゃん、今日はお疲れ。  俺たちのこと、誰も知らないって思ったら超ドキドキだったよ。  ぶつかりそうになった時は、キスされるのかなって思っちゃった。  なんてねw  これからもシフトは完璧に合わせるからね!  だってオレ、店長だもん。店長権限使っちゃう!  あ、このメールは嫁に見られるとヤバいから送ったらすぐ消すね。  返信はテレパシーで!  店で会うときは、愛コンタクト、よろしくね。」  このメール、嫁に見られるどころか、バイト仲間に流出(さらに、このページで世間様に大公開)。「まさかあの店長が!」ということで、店長の気持ち悪さが面白すぎて、あっという間に広まったのだとか。  やっぱりというか、なんというか、不倫中の男性のメールって浮かれ気味?

甘え口調の彼氏に、そろそろ限界!

「僕ついに役付きになったよ! 係長!  ユウコちゃんに、そんな僕をヨシヨシしてほしいな(●´艸`●)  ずいぶん会っていないけれど、元気にやってる?  昔みたいにオールで飲んだりしたら、お肌が荒れちゃうゾw」  付き合っている関係なら許されそうなメール。でも、彼女は引き気味のよう。  そもそも昇進が遅かった上に、この甘え口調。そして、だめ押しの「お肌が荒れちゃうゾ」の語尾に、「キモい…」とまで感じてしまったそう。男らしい魅力ゼロの彼氏に、すっかり冷めつつあるという女性。男性との別れを考え始めているのだとか。  女性に負けず劣らず、恥ずかしすぎる男性からのメール。いや、「恥ずかしい」というより「気持ち悪い」という方が正解? <TEXT/佐藤来未(Office Ti+) PHOTO/Viorel Sima>
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