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「頭ぽんぽん」は脈なしサイン!? ぽんぽんする男性の意外な心理

 みなさん、はじめまして。500人斬りの経験をもとに恋愛をロジカルに分析するコラムニスト、堺屋大地です。

 僕は現在、30代中盤ですが、さまざまな恋愛を経験してきました。

 500人斬りというドチャラいことを言うだけあり、“恋愛”と呼ぶのもおこがましいレベルの“遊び”を数多く経験してきています。もちろんそれだけではなく、本当に好きで好きでしょうがなかった女性にさんざん振り回されてフラれた経験も、手前味噌ですが自分に好意を持ってくれていた女性を振り回した挙げ句にフッた経験もあります。

頭ぽんぽん

あなたは何軍?『恋愛カースト論』



 そんなこんなで数多の女性たちと心と体の交流を繰り返した結果、辿り着いたのが、私が一番に提唱している『恋愛カースト論』です。

 この『恋愛カースト論』、その名称からもおわかりになるように恋愛にはそのコミュニティーごとにランク付けが行われており、要するに恋愛における1軍、2軍、3軍、4軍といった階級分けがなされているということを提唱したものです。

 学生時代のスクールカーストにとても似ていますね。というか、学生時代であれば“スクールカースト≒恋愛カースト”と言っても過言ではないかもしれません。例えばサッカー部のイケメンキャプテンが1軍男子、顔はかわいいけど性格がおとなしいコは2軍女子、顔はブサイクだけど性格はいいコは3軍女子、顔も性格もブサイクでクラスでも目立たない彼は4軍男子、といった具合です。

叶わぬ夢を見て敗れる人が多すぎる



堺屋大地

堺屋大地氏

 はい、ここまで説明して、大半の人がこんな感想を抱いたことでしょう。

「知ってる! そんなんとっくに知ってる!!」と。

 そりゃそうです。まだ現役の学生の方も、もう社会人になられている方も、多くの方がこの“スクールカースト≒恋愛カースト”を体験してきたでしょうからね。そして、この恋愛カーストは学生時代のみならず、社会に出てからも存在していることもご存知でしょうね。

 でもね! 僕はこの『恋愛カースト論』を、改めて提唱しなくてはならないと考えているんです!!

 なぜなら多くの方が恋愛カーストの存在を知っていながら、今はそれを見て見ぬふりをして、恋愛という戦に臨んでいるからです! 恋愛において大前提となるロジックを深く考察せずに、「あの憧れの彼と付き合えるかもしれない♪」なんて叶わぬ夢を見てしまっているんです!

 ということで今回は、恋愛カーストを見て見ぬふりするがゆえに起こってしまっている、恋愛における悲劇的勘違いをひとつご紹介したいと思います。

 それは「頭ぽんぽん」です。

⇒【後編】「『頭ぽんぽん』は男からの“上から目線”ありき」に続く http://joshi-spa.jp/284783

<TEXT/堺屋大地>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】

堺屋大地
恋愛コラムニスト。中高時代はスクールカースト的に4軍男子(非モテ)。現在は痛いほど、どチャラい。そんな4軍マインドとどチャラい経験則を融合させ、真摯に恋愛を分析。他、『INLIFE』『Business Journal』『AOL News.』などで活躍。Twitter(@SakaiyaDaichi)。




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