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既婚女性の7割から「性欲強くなった」の声!彼女たちの“夜の努力”がスゴい

 昨今、深刻化している夫婦のセックスレス問題。ホルモンの増減などの理由から、“女性は20代から40代にかけてが性欲のピーク”と言われていますが、性欲の高まりを感じている既婚女性たちは、いったいどうやって解消しているのでしょうか。

性欲 LCラブコスメが運営する「ラブリサーチ」が、20~40代の既婚の会員女性750名を対象に「昔と比べて性欲が強くなったと感じますか?」と質問したところ、73.6%の女性が「強くなった」と回答。この「性欲が強い」と自認する既婚女性たちに、セックス事情についてアンケートを行っているので見ていきましょう。

「性欲を1人で満たしている」が約半数も



 まず、「性欲が満たされる行為として、最も頻度の高いものを選んでください」という質問に対し、「1人で」が40.3%「パートナーと」が55.3%という結果に。結婚しているにもかかわらず、1人で性欲を満たしている人が多いことにびっくりです。

 1人でする頻度が高い理由については、一番多いのが「パートナーにする気がないから」(20.9%)。次いで、「自分からパートナーに声をかけるのが恥ずかしいから」(19.3%)、「パートナーとするよりも1人のほうが気持ちいいから」(14.9%)という結果になりました。上位2つの回答を見ると、夫が積極的でないことが1人派の主な原因の一つと言えます。

1人派も本当は夫としたい……



 その証拠に、「できるならば、1人よりもパートナーと性欲を満たしたいと思いま
すか」という問いに対し、「とても思う」が54.2%、「思う」が33.7%という結果に。両方を合わせると、88.0%の人が本当はパートナーとしたいと感じていることがわかります。

パートナー 彼女たちのエピソードを見てみると、「子供達をお泊まりさせてまで二人きりの夜をつくっているのに、夫は泥酔してベッドに行き爆睡、というのが一年半続いている」(30代女性)や、「自分から思いきって誘ってみても『疲れている』『性欲がわかない』と断られ、行き場のない性欲に困っている」(20代女性)などなど、切ない想いが伝わってきます。

“パートナーと満たす派”の努力が凄まじい



 そんな1人派から見ると羨ましいのが、冒頭のアンケートで性欲を「パートナーと満たす」と答えた女性たち。さぞ夫が元気なのだろうと思ってしまいますが、「パートナーとするときは自分から声をかけることはありますか」という質問に対し、76.6%が自ら声をかけると回答。むしろ、夫より彼女たちの方が積極的なようです。

⇒【グラフ】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=378987

アンケート結果

「パートナーとするときは自分から声をかけることはありますか」

 また、「パートナーとのエッチを楽しむために心がけていることや工夫していることはありますか」という問いに対し、78.7%が「はい」と回答。

 彼女たちの工夫を箇条書きで記してみると以下のようになりました。

・事前にエッチを連想させるワードをふっておき、夫に期待させる
・ムードが高まるように香りや肌触りを調えておく
・いつもと同じ手順になる前に自ら誘導したり、自分から意外な部位を攻めていく
・プレイや身につけているもの、話すことに必ずひとつは新しいこと、ものを入れる(新しい下着、ネイル、洋服、話題、場所、体位、触れ方など)


 いや~恐れ入ります。結婚しても、いや、結婚しているからこそ、みんないろいろ工夫し努力しているんですね。年をとるごとに、彼女たちのように性欲だけでなくエッチの小技も高めて、セックスレスとは無縁のラブライフを送りたいものですね。

<TEXT/女子SPA!編集部>




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