Lifestyle

~だお、WWW…鳥肌が立つネット用語はコレ

 ツイッター、SNS、LINEと、次々に新しいツールが出てくるネットの世界。それだけに、ネット上でのふるまい方もどんどん変わって、OKだったことが3ケ月後には「ありえない」と思われたりする。いま、OK/NGの境界線はどのへんにあるのだろう?  OK/NG基準がいちばん速く変わってしまうのが、ネットスラング。流行ってると思ってSNSやらメールで書いたら、実はもう死語入りしていて、読んだ人に鳥肌を立てていたりするのだ。では今、アウト/セーフの境界線はどのへんなのか。20~40代の男女300人にインターネットで調査してみた。 ◆20~40代の男女300人に聞きました
「使われるとウザいネットスラングは?」
※ウザいと答えた人数 <絶対ダメ> ・「wwwwwwwww」(笑いすぎ) 155人 <危険> ・「~だお」 139人 ・「テヘペロ」 116人 ・「~乙」 105人 ・「リア充」 92人 <セーフ> ・「o(≧▽≦)o」「(*^o^*)」(ギャル絵文字) 81人 ・「wktk」 74人 ・「ドヤッ」 70人 ・「(´・ω・`)」(2ちゃんねる絵文字) 67人 ・「orz」 63人 ・「キリッ」 60人 ・「www」 56人 ・「w」 52人

早くもウザい部類に入っちゃった「テヘペロ」

「絶対ダメ」入りしたのは、オタク臭の漂うネットスラング。「『だお』はキモい。『乙』はウザい。『リア充』ってやらた言う人は、卑屈っぽくてイヤ」(29歳・女・営業)と、使うだけで人間性が疑われる。  一方で「ドヤッ」「キリッ」「orz」などはセーフの範囲。「2ちゃん的な言葉でも擬音的・記号的なものは気にならない」(35歳・男・印刷)「wwwwwwwww」が最もウザがられつつ「www」「w」がセーフなのも、同じ理由かも。  注目すべきは、最近流行り始めたにもかかわらず、早くも「リア充」以上に嫌われている「テヘペロ」。「俺って流行に敏感でしょ?的な感じで使われるのがウザい」(25歳・女・事務)。くれぐれもドヤ顔で使わないように! ― ビミョーな行動の「OK/NG」世論調査【2】 ―
Cxense Recommend widget




あなたにおすすめ