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ネイルはNG?男性がゲッと思う冬ファッションはコレ

 クリスマス、大みそか、お正月、バレンタイン。冬はカップルのためのイベントが盛りだくさんです。女性はデートに備えて何週間も前から洋服選びを悩むものだけど、肝心の「男性がしてほしいファッション」って女性の観点とはちょっとズレてると思いませんか?

 せっかく着飾ったのに微妙な顔をされた! なんて悲しい思いをしないよう、30代の独身男性100人に『冬のイベントで着てほしくない女性のファッション(5つまで選択)』をリサーチしてみました。

冬のイベントで着てほしくない女性のファッションは?



<苦手!>
●お金がかかった高級ブランドコーデ:42%
●5cmぐらいあるロングネイル:35%
●肉食女子風アニマル柄:35%
●キティちゃんなどキャラ物アイテム:31%


ファッション,アニマル柄

肉食女子風アニマル柄

<微妙…>
●室内でも外さないニット帽:20%
●冬なのに生足にミニスカ:19%
●民族衣装のようなポンチョ:17%
●おしゃれ感抜群 タトゥータイツ:15%


ファッション,ポンチョ

民族衣装のようなポンチョ

<セーフ>
●完全防寒!ロングダウン:6%
●カジュアルなジーパン:6%
●上着の下にノースリーブ:5%


主張しすぎは敬遠されがち 防寒はOK!



 もっとも不評だったのは『高級ブランドコーデ』。

「高いお店に連れて行けよ、と全身で言われてるような気がする」(35歳・IT)と、お金がかかる女だと思い込まれるようです。ファッションに鈍感な彼らが高級ブランドを見抜けるの? と疑問ではありますが、わかりやすいブランドロゴ入りアイテムは避けたほうが無難そうです。

 また、『5cmぐらいあるロングネイル』や『肉食女子風アニマル柄』は強い女性を連想させるようで「狩られそうで怖い。女の子らしい姿をみたい!」(32歳・商社)とのこと。ですが、可愛らしすぎる『キティちゃんなどキャラ物アイテム』には「年齢を考えてほしい」(30歳・出版)と厳しい声が。

「微妙…」部門には『ポンチョ』や『タトゥータイツ』など、トレンドアイテムが目立ちました。まあ、定番アイテムを好む保守的な男性は流行ものが嫌いでしょうし、男性受けしないのは女性側も百も承知だったり。

 ちなみに上記部門外ですが、トレンド物でも『トレンカ』は5%、『ムートンブーツ』は8%、『サルエルパンツ』は10%とそこまで嫌われてない様子でした。安心して履きましょう!

 意外だったのは『生足にミニスカ』と『室内でも外さないニット帽』がランクインしたこと。「普段ならミニスカ大歓迎。でも冬に生足は違和感が。元気な小学生じゃないんだから」(38歳・自営)「ニット帽は可愛いけど、室内でかぶったままはマナーの問題」(34歳・メーカー)と、アイテムそのものよりもTPOをわきまえない行動が嫌われているみたい。

 そして、露出が少ない『ロングダウン』や『ジーパン』はデートで嫌われるかと思いきや、「防寒するのは仕方ない! 寒い寒いと騒がれるよりマシ」(36歳・広告)と賛同の声。むしろ季節感はしっかり考えて来てほしい様子です。

 一方で、上着を羽織るとはいえ二の腕まるだしの『ノースリーブ』がOKというのは矛盾しているような気もしますが……そのへんはやっぱり男心。スペシャルな日ぐらいサービスしてあげましょうか。

 とはいえ、イベントごとは男性のためじゃなく男女一緒に楽しむものだと思うのです。男性に媚びず自分流のオシャレを楽しむ。そんな姿を喜んでくれる男性こそが、ずっと一緒にいられる人なのかもしれませんよ。

 男性の度量を量る判断材料としても参考にしてみてください!

【調査概要】
■実施時期 2013年11月13日~14日
■調査手法 インターネット調査
■調査対象 全国の30代独身男性100名
(「女子SPA!総研」調べ)

<TEXT/そらこ PHOTO/Sam D’cruz、Kristina Afanasyeva >




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