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大塚寧々・47歳は今が旬!冬ドラで光った中年女優たち

ドラマを愛して40年のドラマ批評家・スナイパー小林が冬ドラマを振り返ります。

「あ~、この人が出るとドラマが締まるわ」と記憶に残る脇役っていますよね。今クールのドラマでは、『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)の高畑淳子をはじめ、そんな脇役の名手たちが大活躍でした。でも、スナイパー小林的に気になったのは、独特の声と存在感が光っていたこのふたり。

大塚寧々・47歳の“中年美”



大塚寧々

大塚寧々/『東京センチメンタル』のサイトより http://www.tv-tokyo.co.jp/tokyo_sentimental/

 今クールは2作に出演と大活躍だったのが、大塚寧々です。NTV系『怪盗 山猫』では「チーム山猫」のメンバー・宝生里佳子役。亀梨和也や広瀬すずたち、若い共演者の中にいながらも、堂々とその美しさをアピールしていました。

 一方、テレビ東京系『東京センチメンタル』では、主役である吉田鋼太郎の元妻・玲子役。ドラマ内で吉田が言った「あの頃よりもいい女になった……」というセリフ通り、年を増すごとに美しさも増しています。

 ちょっと甲高い声の回し方がすごく心地よい、癒し系女優の寧々さん。プライベートでは、今や画伯となった田辺誠一が旦那さまです。ちなみに彼女は再婚で、前夫との間に子どもがいたので、当時は「どうなっているんだ」と夫婦仲があれこれ噂されていましたが、10数年を経てもCMで共演するほど仲良しで、不仲の噂もまったく聞きません。それも、彼女の魅力を表す証拠なんだろうな。

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いるだけで気になるあの女優

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