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アソコにパワーストーン…“締まり”に異常にこだわる女性の生態

 エッチやエロに対し、男性が引くくらいの熱意をもって追究、発信する女性たちがいた。彼女たちがそこまでする理由は何か? 実態を恐る恐る覗いてみた。

“締まり”への探究心



 都内で小さなバーを営む、小泉ひよりさん(仮名・38歳)のモットーは「女は灰になるまで女」。エロ意識の高まりは幼い頃から自覚しており、初ひとりエッチは幼稚園の頃だったという。

 性欲は強く、バーの客と盛り上がり、そのままお持ち帰りすることもしばしばで、勝負ファッションは極寒でない限りタンクトップにホットパンツ。さらに純日本人でありながら、何故か「ジェニファー」という外国風ミドルネームを自身に命名。

 なぜ? と問うと、「日本もグローバル化しないと」とよくわからない返答。ちなみに英語力のほどは不明である。

エロ意識高い系女子 そのように、エロのみならず多方面で「意識が高い」小泉さんがこだわるのは膣トレ。「締まりが悪くなったら女じゃない」とし、膣トレ専用器具によるトレーニングを欠かさない。また、膣に入れるパワーストーン「ジェムリンガ」も活用している。

「ジェムリンガを入れることで子宮のバランスが整って、女性性が活性化されるんです(※ちなみに「鉱物の成分が粘膜に悪影響を及ぼす」と懸念する声もある)。

なぜそこまでこだわる?



 あくなき膣への執着心。なぜ、そこまでこだわるのだろうか?

「もともと、膣が小さくて最初の頃のエッチでは苦労したんです。外ではイケるのに、挿入の段階でやめることも何度もあった。それが悔しくて。でも年齢を重ねた今、膣が狭いのは逆にアドバンテージ。これからも締まりを維持していきたいです」

 しかし、膣トレ専用器具を出し入れしていると逆に拡張してしまうのではないだろうか……。

「習慣になりすぎて、パンツを脱がされたときに『何これ?』と言われて気づいたことがありますね。相手は萎えてしまったみたいなんですけど、自分でも気づけないほど、筋肉が強化されてるんだと思うと嬉しくなっちゃいました」

 正体不明のポジティブさで、エロ意識の高さを保持している小泉さんであった。

―エロ意識高い系女子の性態【2】―




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