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「勝負下着はベージュ」がアツい!下着のプロは黒をおすすめしないワケ

「上品さと美しさがありながら服に響かないベージュは、ファッション誌で特集が組まれるほど。大人の女性らしいセクシーさも演出できる、という観点から人気のようです」

 今や、ベージュ=ババ臭いなんてイメージは、時代遅れなんですね。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=513983

ランジェリーク

女性誌『Domani』で紹介されていたブランド「L’ANGELIQUE(ランジェリーク)」のブラ

「じつは“勝負下着”と言っても対男性だけではありません。年齢が上がるほど女友達との温泉旅行など、下着を披露する機会が増えていくもの。その場合は、ベージュの下着をかっこよく着こなして流行をおさえるのもオススメです。

 また、ヒョウ柄やマゼンダカラーなど、男性に見せるものよりもハデなランジェリーをチョイスする方も多いですね」

Chiyono-Anne

オーダーメイドブランドの「Chiyono Anne」から発売されているプレタポルテライン

セクシー代表・黒ってどうなの?



 ちなみに、セクシーランジェリーの代表格・黒の下着についてはどうなのでしょうか?

「ヨーロッパでは“黒は娼婦の下着”というイメージが強く、海外の女性は黒のランジェリーをあまり身につけない傾向があります。私の場合は、一番肌に近い下着の色が黒だと、あまりテンションが上がらないので、着ないようにしています。

 素材でも色でも、自分のモチベーションが上がるランジェリーこそが勝負下着といえるのかもしれません」

 ぜひ、テンションが上がる下着で出陣しましょう!

【山田奈央子さんプロフィール】
大手下着メーカーに勤務後、世界初の下着コンシェルジュとしてセミナー、雑誌、TVなどでアドバイスを行う。2006年、株式会社シルキースタイルを設立。著書に『下着コンシェルジュ山田奈央子の下着美人は恋美人!~勝負下着で恋が変わる!?』(電子書籍)『下着の品格―下着で変身!強く美しく!できる女になる!』(カナリア書房)。

<TEXT/谷口京子(清談社)>

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下着の品格―下着で変身!強く美しく!できる女になる!

多くの女性に捧げたい!恋も仕事も人生も下着で決まる。下着でハッピーライフを手に入れよう。




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