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ジョニー・デップ離婚に、DVから“妻の性的嗜好”まで3つの疑惑が浮上

 5月23日、ジョニー・デップ(52歳)の妻で女優のアンバー・ハード(30歳)が離婚申し立てをロサンゼルスの裁判所に提出したというニュースが飛び込んできました。

 折しも当日は、日本でも7月1日から公開になるジョニー出演の最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のUSプレミアが同市で行われた日。確かにレッドカーペットを歩く彼の横に妻の姿はありませんでした。

 2015年2月に結婚した二人。約15か月の間に二人に何があったのか、各メディアの報道をまとめます。

ジョニー・デップとアンバー・ハード

今年1月に撮影されたジョニー・デップとアンバー・ハード。この頃には亀裂が……?(PHOTO / Starstock)

バイセクシャルの妻に困惑



 二人は2009年に撮影された映画『ラム・ダイアリー』での共演がきっかけで交際をスタート。当時ジョニーはフランス人女優のヴァネッサ・パラディ(43歳)と事実婚中で二人の子供をもうけていましたが、2012年には若いアンバーに乗り換えたのでした。

 なのに以来、なぜか不仲説の耐えなかったジョニーとアンバー。世界中から「あぁ、やっぱり長続きしなかったじゃないか」のため息が聞こえてくるなか、『ET Online』は、その理由の一つに妻アンバーの「性的嗜好」を挙げています。

 アンバーは2010年に自身がバイセクシャルであることをオープンにしており、実際にジョニーと出会う前までは女性写真家のタシャ・ヴァン・リー(40歳)と交際していました。

 関係者によると、ジョニーにはそこが理解し難かったらしく、アンバーに対し元カノを含む「ジョニーとの交際以前の仲間」とつるむことを禁止。異性のみならず同性の友人と会うことすら禁じ、束縛していたらしいのです。

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デップの家族はアンバーを毛嫌い

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