Gourmet

極上コーヒーを淹れるコツは?バリスタが教える4つのポイント

~イケメン評論家・沖直実のイケメンは心の美容液! 第25回~

 こんにちは、イケメン評論家の沖直実です。

 前回に続き、日本のトップバリスタでイケメンとしても有名な石谷貴之さんのインタビューをお届けします。前回は「バリスタという仕事」について。今回は美味しいコーヒーの淹れ方やラテアートについて伺います。

石谷貴之

自分だけのためのラテアートを作ってくれる素敵な彼氏がいたら……想像が膨らみます!

石谷さんが教えるハンドドリップのコツ



 まずは、石谷さんに、美味しく淹れるハンドドリップのコツをレクチャーしてもらいました。

1)お湯の温度は90℃ほどに保ち、沸騰させないのが大事。

2)お湯を注ぐときはコーヒー豆の中心に10円玉くらいの丸を描くように注ぐのがポイントです。

 一般の方は広く全体にお湯を注ぎますが、これはNGです。コーヒーとコーヒーペーパーが接している部分に水をあてるとサラサラと流れてしまうので、味が抽出できないまま水分が出てきてしまう。

 豆の真ん中からゆっくりじわじわと抽出されるようにするのが重要なのです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=547077

ハンドドリップ

全体にお湯をかけず、一定の水量で中心に10円玉大の円を描くように注ぐのがポイント。

3)注ぐ湯量は細く、ゆっくり一定の速度で。これが安定しないと毎回同じ味になりません。

4)それをちゃんと把握するためには、電子スケールなどを使うと非常に便利。抽出時間とグラム数だけが進んで行くタイプはあるんですが、データに残せるのは反省点が生かせるので、いいですね。

 素人でも継続的に美味しいコーヒーを作るには、電子スケールが強い味方になってくれると思います。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=547075

電子スケール

電子スケールを使うと、誰でもプロの味に近づける!?(写真はacaia pearl デジタルコーヒースケール)


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簡単なラテ・アートなら、1週間でできるように

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