中川大志、片想いされるイケメン役。でも、「正直、イケメン俳優と言われるのはイヤ」
イケメン俳優と呼ばれるのはイヤ
――キャリアの長い中川さんですが、最近は今回のようにヒロインが想いを寄せるイケメン役などが多いですね。
中川:だんだん恋愛モノとかをやる年齢になってきて、変わってきましたね。確かにイケメン俳優みたいに言われることもありますね(苦笑)。以前は本当にただのクソガキだったので、そこから考えたら、舞台挨拶や握手会をやらせていただいたときに、いわゆる黄色い声をかけていただくことはあります。
――20代、30代と、こういう俳優を目指したいとの思いはありますか?
中川:正直、イケメン俳優とかって言われるのはイヤなんです。かっこよかったり、正統派な役も多くいただきます。もちろんそうした役も重要ですし、難しいと思っています。でも、その中におさまって固まってしまうのはイヤなんです。固まるのではなく、どんどん壊して、ふり幅を広げていきたい。いい意味で裏切っていきたいです。
30代女性でも恋愛対象になる?

<TEXT&PHOTO/望月ふみ>
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(C) 2016「全員、片想い」製作委員会
「全員、片想い」オフィシャルサイト http://zenin-kataomoi.com/望月ふみ
70年代生まれのライター。ケーブルテレビガイド誌の編集を経てフリーランスに。映画系を軸にエンタメネタを執筆。現在はインタビューを中心に活動中。@mochi_fumi
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