Beauty

“顔ヨガ”でデカ目になれる!自力で美人になるエクササイズ

 年齢を重ねるにつれて、いろんな不具合が出てくるのが顔。若いころなら、「目をもっと大きくしたい」とか「顔を細くしたい」などと元の顔をどうUPさせるかが主なテーマだったのに、いまや元の顔をキープさせることにこそ力を注ぎたい…。

 どうすれば下がらず、衰えず過ごせるのかと悩んでいたところ、「顔も鍛えることにより、若々しく保てるんですよ」というコメントを某雑誌で発見。発言者は、タンゴダンサーにして顔アスリートの肩書を持つ顔ヨガ講師の間々田佳子先生。

 気になったので、先生のレッスンを探して受講してまいりました。

歌う顔ヨガ

間々田 佳子さん著『老け、たるみを撃退! 歌う顔ヨガ』

顔ヨガでなら「この法令線は取れるわね」



 先生がレッスンを行っているのは、曜日ごとに都内の数か所。その一つを訪ねると、壁全体に張られた鏡の前にレッスン用のいすがズラリと並べられていました。

 見ると普段着のご婦人方推定40~50代の方を中心に輪がすでにできています。「この線を何とかしたいのよね」「目のたるみが気になって」などと皆さん、口々に言いながら、レッスンのおさらいをしています。

 開始5分前になると、先生が軽やかに登場。お写真で見ていた以上に美しく、頬もプリプリしています。瞳もキラキラと輝いていて、若さあふれるオーラを感じました。

「今日初めての方はいますか?」と聞かれたので手を挙げると、「どこをどうしたいの?」と先生。もう一人の初参加者(推定30代後半の女性)が、「法令線が気になって…」と悩ましそうに訴えると、先生は彼女の顔を見ながら、「この線は表情グセだから筋肉を鍛えれば消えるわよ。あと2か月もすればなくなっているから、楽しみね~」と楽しそうに言うのです。

 そして自らのスマホを取り出すと、「私も顔ヨガを始める前はこんなだったのよ~」とビフォー姿を見せてくれたのです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=555479

間々田佳子

顔ヨガ開始前の先生(30代)。顔が違います!

 なんと、先生、顔が違います!

「そうでしょう? 私自身が顔の劣化に悩んで顔ヨガ講師になったんですよ。もともと私はタンゴダンスをやっていて、鍛えれば若々しさを保てると身をもって感じていましたから、顔も鍛えればいいんじゃないかと資格を取得したんです」(間々田先生、以下・同)

 説得力が半端なかったです。

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デカ目になる顔ヨガのポーズをやってみた

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