ローマ字感覚でマスター! 仕組みが分かれば誰でも簡単“ハングル”の基本ルール
推しの発言やSNSのハングルでの投稿を、翻訳サイトなどを使わずに、自分の力で読んでみたい。と思ったことはありませんか?
韓国では「ハングル」という文字が使われています。これは韓国語を書き表すときに使われる文字です。なんだか記号みたいで難しい文字と感じてしまうかもしれませんが、文字のしくみはローマ字表記と似ていてそんなにむずかしくはありません。
『7日間で書ける! 読める! マネして覚えるハングル練習帳 気持ちを伝える編』から、だれでも簡単に韓国語が読めるようになる基本的なルールを紹介します。
ハングルはローマ字表記のように子音と母音を組み合わせてひとつの文字を表します。ローマ字のように左右で組み合わせるパターンと上下に組み合わせるパターンの2つがあります。

ハングルのもうひとつの特徴として、子音+母音+子音の形になる文字があります。この最後の子音をパッチムと言います。発音は下の表にあるように7つのパターンがあります。
これらをまとめたのが、下記「ハングル一覧表」です。
あわせて、ひらがな→ハングル変換表もついているので、自分の名前もハングルですぐに書けるようになります。
ひらがな⇒ハングル変換表
ハングルの文字を作る2つのパターン

ハングルのもうひとつの特徴 パッチム
これらをまとめたのが、下記「ハングル一覧表」です。
あわせて、ひらがな→ハングル変換表もついているので、自分の名前もハングルですぐに書けるようになります。
ひらがな⇒ハングル変換表
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