ひらがなをハングルにしたいときは、下記3つのルールに気をつけて。
ルール①「カ行」と「タ行」は2種類を使い分ける
「カ行」と「タ行」、「キャ行」、「チャ行」の音は、語頭では基本子音(平音)を使い、語中、語末で濁音で発音しない場合は激音の文字を使って表します。
ルール②「ン」と小さい「ッ」は「ㄴ」と「ㅅ」で表す
「ン」の表記には11ページで習ったパッチムの「ㄴ」を使って表します。小さい「ッ」は、パッチムの「ㅅ」を使って表します。
ルール③発音するときに伸ばす音は書かない
日本語の「大阪(おおさか)」、「神戸(こうべ)」、「北海道(ほっかいどう)」など、前の母音を伸ばす音は、ハングルでは表記しません

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