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医療脱毛と脱毛サロン、おすすめはどちら?【メリットとデメリット】

脱毛の基礎知識・その4

 脱毛には大きく分けて2種類あります。

 1つは脱毛サロンやエステでやる「光脱毛」。もう1つは、クリニックでやる「医療脱毛(レーザー脱毛)」です。この2つの脱毛はどう違うのでしょうか。

脱毛 じつはどちらも“光”を照射することで、毛根にダメージを与えて脱毛を促すのは同じです。違いは光の“波長”と強さで、使うマシン自体が違います。

医療脱毛=レーザーは力が強いため、効果が高い分、やけどなどのリスクもあります。なので、医師しかやってはいけないことが法律で決められています。
脱毛サロン=光脱毛は力が弱く、効果は下がりますが、リスクは低いのでエステティシャンが行えます。

 一体、どちらを選べばいいのでしょうか? 皮膚科医・美容ジャーナリストの岩本麻奈さんは、こう言います。

「かかる時間やコストパフォーマンスを考えると、医療脱毛のほうが確実で手っ取り早いですね。でも、脱毛サロンやエステでも、信頼関係があったり、通うこと自体が楽しかったりするのであれば、それもアリかなと思います」。

 では、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみましょう。

脱毛効果が長く続くのは、医療脱毛



医療脱毛=レーザーで毛根を破壊するので「永久脱毛」と認識されていることも多いです。ただし「正確には永久ではありません」と岩本さん。

 永久脱毛とは、“最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法”(米国電気脱毛協会の定義)。でも、“ほぼ永久?”と感じるぐらいに長く効果が続くようです。

脱毛サロン=毛根を破壊まではしないので、一定期間で生えてきます。でも個人差があるようで、「サロン脱毛でもほとんど生えてこない」という人も。

 また、サロンによっては「一定の額を払ったあとは、追加料金なしで生涯通い放題」(シースリー)や、回数無制限プランなど、生えてきても安心なプランも増えています。

脱毛2

※写真はイメージです


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結局、安くすむのはどっち?

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