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財布チラ見せはウザイ?“おごられ下手”な女性のNG行動4

 男性との食事でおごってもらう時、どういう態度をとったらいいのか分からないことってありますよね。どうせならお互いが気持ちよくおごり・おごられたいもの。しかし、あなたの態度一つで、男性側の気持ちがぶち壊しになることも……。

 では、男性はどのような女性におごりたくないと感じるのでしょうか。そこで、20~30代の独身男性にヒアリングを実施。すると、納得するものから驚くものまで、様々な結果になりました! 意外とやりがちなNG行動など、あなたは大丈夫ですか?

飲み会

1:お礼を伝えない



「おごるのは当たり前じゃない。そこに感謝して欲しい」(28歳/教師)
「会計後にまずは1回、帰ってからLINEでもう1回感謝を伝えてくれると嬉しい。礼儀がなっているし、育ちがいいなと感じる」(26歳/営業)

 おごってもらった以上、きちんとお礼を伝えるのがマナーです。また、気持ちのないお礼もNG!

2:恐縮しすぎたり、奢られるのを拒否する



「ごめんねと謝られるより、笑顔でありがとう!と言われたい」(25歳/広告)
「申し訳ないと粘られるのは嫌。だったら『今度は払うね』って言われる方が嬉しい。次も会えるんだってテンションが上がる」(30歳/商社)
「払う払わないの押し問答はみっともない。会計で揉めたくないし、そこは素直に奢らせて!」(30歳/MR)

 女性の前では見栄を張りたいのが男性です。値段の心配やおごりを拒否されると、プライドがズタズタに……。そこは気持ち良くおごられて、とびっきりの笑顔で「ありがとう!」と言うのが正解です。さらに「次は私が払うね」の一言をプラスすると、次回の約束にも繋がって一石二鳥!

3:ネガティブな会話をする



「おいしい食事も不味くなる。こっちは楽しい時間を過ごしたい」(25歳/営業)
「ある程度の相談事なら頼られている感じで嬉しいけれど、あまりにネガティブだと……」(28歳/編集者)

 気になる男性に相談したい気持ちも分かりますが、せっかくの2人きりの時間です。楽しく過ごしたいと思っていたのに、どんより重いものになってはおごる気も失せますよね……。

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「財布を見せない」は賛否両論

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