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自虐ネタはほどほどに。男子がドン引きする自虐ネタ4つ

【コンテンツ提供 愛カツ】

 合コンでも、日常の会話でも、これだけは言ってはいけない自虐ネタを4つご紹介していきます。

 皆さんも実際に言っていないか注意が必要です。自虐ネタはほどほどならいいのですが、行き過ぎると笑えませんよ!

自虐ネタ

1・男運が悪いことをアピール



「男運悪いんだって言われると、ぼくもその悪い中の一員にはなりたくないなって…」(30歳・サービス業)

「男運悪くて」という話題は絶対NGです。昔つきあった男性のここがダメだった、と言うと、相手の男性から、気難しい女性と思われてしまうかもしれません。

 そして、自分も「悪い男運」の一人にされてしまうのか、と考えてしまいます。そもそも男性遍歴を露骨に話すのは、避けましょうね。

2・変な嗜好を告白



「◯◯フェチっぽいことを言われると、そのシーンを想像して気持ち悪くなる」(28歳・広告代理店)

 変わった嗜好、とくに相手に対するものはひかれる原因になります。女性らしいかわいさが感じられるのはいいですが、「ツメの匂いを嗅ぐのが好き」などの不潔な雰囲気を連想させるようなものは避けるべき。男性のみならず、同性でもひいてしまいます。

3・笑えない失敗談



「新幹線を乗り過ごしたって言われたのだけれど、付き合った後も旅行でこんなひどい失敗をするのかと思うと引いちゃう」(32歳・医療関係)

 失敗談を言うときは笑える程度のものを選びましょう。あまりにかわいそうな話題だと、同情を呼んでしまい、みなが対応に困ってしまいます。誰もつっこんでくれないことほど、居たたまれない瞬間はありません。

 ドジでかわいらしい女を演出しようという意図は分かります。でも、それはみんながハードルを上げているときや、完ぺき主義者っぽく見られたときに謙そんする場合のみ、効果があります。話すタイミングにも気をつけましょうね。

4・男性経験の少なさを主張



「男性経験◯人で少ないんですー、と言われると逆に経験が豊富なのかなと疑う」(30歳・コンサル)

 これも意外とやりがちなネタです。清純そうな雰囲気を出したい気持ちも分かりますが、自分からその話題をすると逆に下品と思われてしまうケースもあるのです。

 もちろん、男性経験が多いよりは少ない方が、男性からすると安心しますが、この話題はわざわざ口に出すことではないと思います。

 いかがでしたか?

 自分をかわいく見せようと思って自虐ネタを話すこともありますが、逆効果にならないように注意しましょう。一方、過度の謙そんは、あざとくて何を考えているか分からないとも思われてしまいます。異性と話をするときは、このコラムで書いたことに注意して会話を楽しみましょう!

<TEXT/愛カツ編集部>
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