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鍋スープは買わなくてよし!簡単・最高の鍋スープを作るコツ

 自作のおいしさ、格別です。

鍋アップ「鍋」がおいしい季節になりました。スーパーの店頭では、市販の「鍋スープ・素」がどーんと並び、今日はどの味にしようかなあ…なんて悩むのも楽しみの一つですよね。

 でも、市販モノって、1人鍋がしづらかったり、自分好みの味じゃなくてがっかりすること、ありませんか?そうは言っても、自分で作るのは難しいし…。

 いいえ、そんなことはありません! そこで今回は、誰でもカンタンに調合できちゃう「鍋スープ」の作り方をご紹介したいと思います。

基本スープ、これを覚えればOKです!



 まず、鍋スープをおいしく調合するためには、以下の5つをほどよく満たすことが重要です。

(1)塩分(例)しょうゆ、みそ、塩etc.
(2)うまみ(例)かつおだし、こんぶだし、鶏ガラ、発酵食品、化学調味料etc.
(3)コク(例)豆乳、チーズ、トンコツetc.
(4)甘み(例)砂糖、みりんetc.
(5)その他(香り・辛さなど)(例)キムチ、カレーetc.

 ポイントは「ほどよく」という部分。これだけ聞くと、とっても難しいように思われますが、2つのツボを押さえれば大丈夫。

 一つ目は、(1)の塩分量を間違えないこと

 そして、もう一つは、スープにうまみやコク、香りまで与えてくれる「酒とみりん」を加えること

 はい、写真で見れば一目瞭然!

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=599572

鍋つゆ調味料 塩分調味料の多くが、「大さじ1≒塩3g弱≒キューブ1個分」になっていますから、

※一人鍋(湯400ml)の場合
・しょうゆorみそor鶏ガラスープ顆粒 大さじ1~2(1はあっさりめ、2は濃いめ)
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1

を基本と考えましょう。塩味にしたい場合は、塩をそのまま入れるよりも、鶏ガラスープの方がカンタンで美味。

(3)コクと(5)その他は、お好み量を入れて良いですが、キムチのように塩気が強いものは加減しながら加えましょう。

 さあ次は、「うまみ」につながる「だし」についてです。

だしは取らなくても、具材から出るから大丈夫



「だし」と聞くと、カツオとコンブのイメージが強くて、「だしを取るのは面倒くさい…」と感じる人もいるはず。しかし、大丈夫!実は、鍋の具材からもうまみの素が出るので、うまみが出やすい食材を覚えておけば便利なんです。

具材【意外とうまみの強い食材例】
白菜、トマト、きのこ、白身魚(鯛・ヒラメなど)、エビ・カニ、貝類(ホタテ・アサリなど)

 他には、干しシイタケや豚肉などもオススメ。これなら、カツオやコンブを必ず入れなくとも、具材を入れて煮込んでいくだけで、だしがしっかり効いた濃厚なスープが完成します。

 そしてさらにここでは、スープの素にもなかなかないであろう、超オススメのスープをご紹介します。

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感激の鍋スープを見つけた! ベースは豆乳で

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