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もう疲れた…。疲労に効く「腎マッサージ」を自分でやる方法

 毎日片道1時間もの保育園送迎に睡眠不足が加わり、瀕死状態のママライターのMです。通園の道中は、5分5分の割合で12キロの子供に抱っこをせがまれ、腰も肩も限界。

 パソコンや資料が入った仕事カバンと合わせると20キロくらいの荷物を背負って朝に夕にヨレヨレ移動しているわけです。おかげで体重は産前より4キロ減り、毎日疲労感でいっぱいです。

疲労

劇的に疲れが取れる?腎マッサージとは



 そんな私に、「劇的に疲れが取れるマッサージがある」との朗報。その名も「腎マッサージ」といい、おへそから背中まで、指の第一関節や第二関節でグリグリと上下に押して行くだけの超簡単・疲労回復法です。昨今、疲れとの関係で注目されているのが腎臓だそうです。

 そこで、腎マッサージを発案した六本木にある寺林治療院にお邪魔しました。


 ここは芸能人もお忍びで通う、整体やマッサージの名治療家・寺林陽介先生の治療院。

 寺林先生曰く、「腎臓は“第二の心臓”ともいえる重要な器官。腎臓の働きが弱まると、疲れが取れにくくなるだけでなく、体に必要なたんぱく質などが体外に排出されたり、逆に不要なものが体内に残ったりします」

 そうなると、髪の毛が白くなる、抜ける、生理不順になるなど女性にとってつらい不調になるというのです。まさに私……。

「ほとんどの方が腎が疲れているので、ぜひ実践していただきたいのが、腎マッサージ。腎臓に効くツボを押し、臓の働きをよくすることで、そうした症状は改善されますし、普段活動するうえでの馬力も上がります。分かりやすく携帯電話に喩えると、腎が弱っていれば残量電池が減るスピードは速く、腎が元気であれば充電が持ちやすくなるということです」

 それなら是非ともマッサージをしてパワーチャージしたい! まずは、先生に腎マッサージしていただくことに。

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マッサージ後、驚きの改善が!

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疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい

「最近、疲れがなかなかとれない」「だるくてやる気が起きない」…そんな人はもしかしたら、腎臓が弱っているかもしれません。私たちはふだん腎臓の働きを意識していませんが、実は、腎臓は体の老廃物を排出してくれる重要な臓器です。腎臓が疲れていると血液がドロドロになり、疲れだけではなく動脈硬化や心臓病、脳梗塞など、さまざまな病気の原因にも。健康でいるために、ぜひ本書で紹介するマッサージをお試しください!




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