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マライア・キャリー破局で、12億円の婚約指輪を「返す?もらう?」大論争

 オーストラリアの大富豪ジェームズ・パッカー氏(49)との破局が報じられたマライア・キャリー(46)。「もらった指輪は返すべきか否か」について各地で意見が分かれています。

Who

1年前はこんなにラブラブだったのに…/豪週刊誌『Who』2015年7月発売号の表紙

 指輪は35カラットのダイアモンド。推定価格は1600万豪ドル(約12億円)です。今年1月にパッカー氏からプロポーズされ、マライアは歓喜して受け取ったそう。

 でも、豪女性雑誌『ウーマンズ・デー』が10月、ふたりがギリシア夏季休暇で言い争いとなり、破局したと報道。マライアのリアリティ番組出演によるプライベートの露出や浪費癖にパッカー氏がイラだったから、との説が流れました。

 一方で、マライアは日系人バックダンサーとの浮気説が持ち上がったり、パッカー氏に引っ越し費用の要求をした、指輪はもらう意向などと報じられ、泥沼状態。

100ページの婚前契約書の中身



 さらに3日の報道では、100ページに及ぶ彼らの婚前契約(プレナップ)の概要が表沙汰になりました。その内容は、結婚生活が破綻した場合、パッカー氏がマライアにUS5000万ドル(約52億円)を支払う一方、マライアは「ギフト」と記されていないものはすべて返す、というもの。

 ただ、今年3月にボラボラ島で予定された挙式が延期されたため、パッカー氏はこれに署名していないと言います。

 そんな中、マライアはハロウィンに、暗いテーブルで爪を研ぐ動画を公開。相変わらず自慢の巨乳をアピールしていますが、なんだかコワーい感じ……。

⇒【Instagram】はコチラ https://www.instagram.com/p/BMQ_x80h2dS/


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12億円の指輪のゆくえ

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