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ニコラス・ケイジから読者にメッセージ!悪霊と闘う父親を熱演した作品が公開中

 オスカー(アカデミー賞受賞)俳優ながら、大作からカルト作まで、さまざまなジャンルの作品に出続け、チャレンジし続けるニコラス・ケイジ。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=618339

『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』より_1

『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』より

 ハロウィンの夜に、「霊(ゴースト)に償ってくれる?」という謎の言葉を残して失踪した息子を捜すため、悪霊に立ち向かう父親役を熱演したホラー『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』が全国順次公開中です。そんなニコラスから女子SPA!読者にメッセージが届きました。


独創的なアイデアに惹かれた



――超自然的な出来事を描きながら、子を想う愛という普遍的なテーマが伝わる作品でした。本作への出演を決めた一番の理由を教えてください。

ニコラス:子どもを持つすべての親にとって、子どもを失うということの恐怖は普遍的なものだと感じていた。だからこそ、本作への出演を決めたんだよ。それから超常現象の力による子供の誘拐の物語をこれまでに見たことがなくて、独創的な台本だと感じたし、アイデアがドラマティックでとても映画らしく、幽霊の現れるときが、真の驚きになる可能性があると思ったんだ。

『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』より_2

『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』より

――主人公のマイクを演じるうえで人物像の核にしたことは? ニコラスさんのお父様はマイクと同じく大学教授でしたが、何か参考にされましたか?

ニコラス:確かに私の父、オーガスト・コッポラは、映画のマイクのように文学部の教授だったから、マイクを演じるにあたって、父をイメージした。父が生徒にどのように読み聞かせていたかを思い出しながら、思い出にインスパイアされながら役柄に入り込んでいった。

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自分は映画学校の生徒だと思っている

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