無印良品、成城石井…チキンと混ぜるだけの極ウマ“調理の素”3選
料理はじめは、気負わずに。
2017年、「今年こそは、料理をはじめるぞ!」と目標を立てた方、道具や調味料を一からそろえようとして気が重くなっていませんか? 丁寧な準備は素晴らしいですが、それだけで疲れてしまってはもったいない! もっと気軽に、楽しくスタートしたいものです。
そこでオススメなのが、「調理の素」。味の質はもちろんのこと、和食、イタリアン、エスニック…種類の進化も止まりません! そうです、この調理の素を賢く利用して、手軽にプロ級メニューを作ろうじゃありませんか!
今回は、酉年にちなみ、「鶏肉料理」。ほぼ鶏肉だけで絶品料理が作れてしまう“本当においしい調理の素”を厳選して3つご紹介します。
まず一つ目は、以前大ブームとなったシンガポールの名物料理『海南チキンライス』が炊飯器でカンタンに作れてしまう調理の素。きっかけは、友人宅でふるまわれた鶏ごはん。おいしくて作り方を聞いたところ、コレを使って炊飯器で炊いただけとのことでした。
さっそく自分でも実践してみたところ、強く納得。特別な調理は一切不要なのに、鶏肉ふっくら、ナンプラー香るエスニックごはんが出来上がります。炊き上がる時のにおい、適度についたおこげがたまりません!
必要な道具:炊飯器、包丁、しゃもじ
必要な食材:米、鶏もも肉、塩、水
最近増えているインドの味『タンドリーチキンの素』の中で、簡単・美味だったのが無印良品。
従来商品よりも改良されて発売中ですが、オーブン・グリルを使わずフライパンで調理できること、ヨーグルト・レモン汁といった面倒な調味料をそろえなくて良いのが嬉しいポイントです。また、保存料はもちろんのこと、化学調味料・合成着色料・香料不使用なのも料理心をくすぐりそう。カレーの他にコレを作るだけで、いつもの食卓が豪華に大変身します!
必要な道具:フライパン、菜箸、ボウルもしくはビニール袋
必要な食材:米、鶏もも肉、サラダ油




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