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音楽が流れるチョコ他、バレンタインで差がつけられるチョコ3選

 バレンタインであげるチョコの定番といえば、ゴディバ、ピエール・マルコリーニなどの有名店のもの。認知度や味などの面からもつい頼ってしまいがちですが、いつも同じようなものをあげていると、もらう側はもちろん自分も飽きてきちゃいますよね……。

 そこで、他のコと差がつけられる変わり種3つをご紹介!

音楽が流れる“Bean to Bar”チョコ



Music with Chocolate - Valentine's day edition

MINIMALの公式ページより http://shop.mini-mal.tokyo/shopdetail/000000000021/

 カカオ豆の選定から板チョコレートができるまでの全工程を自社で管理して製造する“Bean to Bar(ビーン・トゥー・バー)”が注目されていますが、そのブームの先駆け的存在なのが、都内にある2014年創業のビーン・トゥー・バー専門店「MINIMAL(ミニマル)」です。

 同店がバレンタインに向けて150枚限定で販売している「Music with Chocolate – Valentine’s day edition」(1,512円 税込)には、ある仕掛けが。スマホのARアプリで商品パッケージを写すと、レコードが回り音楽が再生されるんです!


 MINIMALは昨年、世界最大級のチョコレートのコンクール「インターナショナル・チョコレート・アワーズ」で賞を受賞するほどの実力派。チョコレートの甘さよりもカカオの風味が際立つ大人の味で、男性ファンも多いんです。甘~いのが苦手な彼にオススメ。

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羊羹や日本酒とコラボした変わり種チョコ

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