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モンスター女友達に注意!「愛人契約、妊娠のデマを流されて…」

 みなさんのまわりに、変な女友達っていませんか? 誰にも迷惑かけないタイプなら良いですが、なかにはこんな例も…。

「大学時代に、おかしな虚言癖の友達のせいで彼氏と別れたことがあります。」そう語るのは、優子さん(32才)。

 男女の別れ話に、友人が絡んでくると若干めんどくさいことになります。

女友達

虚言癖の友達の紹介で男性と付き合ったら…



 優子さんは、虚言癖のある友人女性Aさんから紹介された彼と付き合い始めたそうなのですが、紹介したAさんの存在が問題でした。

「彼はいい大学に行ってるから地頭もいいと思っていたら大間違い。Aが彼に話したこと全部信じて、私を責めてくるんです。彼のバカさ加減も嫌になりましたが、それよりもAが許せませんでしたね」

 友人Aさんは日常的に嘘を言っていたそうで、彼女が発信する情報は矛盾が多かったそうです。当時の優子さんは、素直に彼女の言うことを信じていましたが、その裏で「ワンナイトラブしまくり」「二股以上かけている」「以前、妊娠した」といった自分についてのデマを広められていたのだとか。

「Aは人を陥(おとしい)れたいと思って嘘を言うときは、たいてい妊娠させるんです(笑)。彼女の周りは妊娠した女子ばかりでしたよ。冷静になって考えれば、そんな馬鹿なって感じです。なんでもエロにからめて陥れるのが好きみたいです。」

彼との別れの後も、虚言癖の友人によるデマは続く



 Aの言うことを信じてあれこれ言ってくる彼ともそろそろ潮時かと思っていたころ、彼から別れを切り出されます。

「彼の口から出る別れの理由が『Aから言われたから』ばかり。別れの理由も人のせいにするなんて、相当なダメ男だな。少し困らせてやろうと思って、盛大に泣きすがってみました。それはもうドラマみたいに。でも、疲れただけでしたね……彼にダメージは与えられませんでした」

 彼と別れた直後、優子さんは今回の事態を招いた友人Aに速攻電話したそうです。

「彼が『Aに言われた』と言っていたことを電話口で全部伝えたら『そんなこと言ってない』と泣くんです。いやいや、お前が泣く権利ないだろうと」

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デマ攻撃はまだ続く!

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