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“不倫肯定”アイドル、“結婚は不自然”発言のセレブ…世間の反応は?

2度の失敗で得たのは「婚姻関係にときめきはない」という教訓?!

 実はスカーレット、以前から何度もこの問題に触れているのですが、前夫ライアン・レイノルズ(40歳)と結婚する2年前の2006年には「一夫一婦制は人類にとって不自然なことだと思う。けれど、それは私が結婚や真実の愛を信じてないってことではないの」とコメントしていたと『ヴァニティ・フェア Vanity Fair』が報じています。
スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソン<2005年12月撮影(C) Featureflash | Dreamstime.com>

 当時21歳と若かったスカーレットは「私は常に一対一の関係を大切にしていきたいわ。複数の人と交際したいなんて思ったことは一度もない」と、不倫に否定的なコメントも残していたそう。彼女もまだまだ「ときめきたいお年頃」だったことを感じさせます。  あれから11年……。  今回のインタビューでも「一夫一婦制は不自然なもの」という考えにはブレがなかったものの、「恋愛と結婚後の生活は全くの別物。婚姻関係は何もかも変えてしまう」と語るなど、2度の結婚生活は彼女の理想とは程遠い、「ときめきのない」ものだったのかもしれないと読者を心配にさせるくだりがありました。もしかしたら、婚姻というシステムに疲れてしまっただけなのかもしれませんね。
スカーレット・ヨハンソン

スカーレット・ヨハンソン 2015年4月撮影(C)Starstock

 衝撃的過ぎる発言をしたにもかかわらず、ほのかりんのように「不倫肯定」しているわけではないためメディアに叩かれることもなく今も通常営業のスカーレット。やっぱり世界のスターは格が違います!  まぁ、酸いも甘いも噛み分けてきたハリウッド女優と成人したばかりの「休業中タレント」を比べるのは酷というものでしょうけど。 Source: 『Playboy』http://www.playboy.com/articles/playboy-interview-scarlett-johanson 『Vanity Fair』 http://www.vanityfair.com/style/2017/02/scarlett-johansson-marriage-and-monogamy?mbid=social_facebook 『Page Six』http://pagesix.com/2017/02/18/celebrities-thoughts-on-monogamy/#2 <TEXT/アメリカ在住・橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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