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花粉の時期にオススメ!モチのいいベースメイク・テク5つとルースパウダー3選

 花粉症で肌荒れが起こる人もいると思います。花粉による肌荒れや乾燥が気になるときは、医師に処置をしてもらうのが一番よいですが、普段から花粉が肌にくっつかないよう、崩れにくいベースメイクでしっかりとお肌を守るのも大事です。

 そこで今回は、一人一人の骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク(R)公認アドバイザー」である筆者が、モチのよいベースメイクのコツ5つモチのよいルースパウダー3選をご紹介します。

1:保湿剤をティッシュオフ



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保湿剤をティッシュオフ 保湿剤をつけすぎてしまうと、ベースメイクが保湿剤の油分の上で滑ったり、固まったりするなど、メイク崩れの原因になってしまいます。

 乳液やクリームのちょうどよい加減は、触ったときに“肌がさらっとしながらも、指が吸い付く”程度のしっとり感。肌に触れたときにベタベタとしていたら、ティッシュオフして余分な油を吸い取りましょう。

 また、小鼻や口の周りは崩れやすいので、中指と薬指で保湿剤をぽんぽんと軽く叩き込むようにして塗り、厚塗りを防ぐことが大切です。

2:リキッドファンデを顔の外側から内側に塗る



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リキッドファンデを顔の外側から内側に塗る 花粉が肌に侵入しないようぴったりとファンデを肌に密着させるには、リキッドファンデのほうがよいでしょう。顔の外側から内側へリキッドファンデをのばすと、ファンデが毛穴に埋まり、肌にぴたっとくっつきます。崩れやすい頬もファンデが薄くなるのでキレイな仕上がりになりますよ。

 リキッドファンデは、ブラシでくるくると回わすようにのばすと薄くキレイにつくでしょう。

3:ブラシについた余分なパウダーをオフ



 リキッドの後はルースパウダーが鉄則。リキッドファンデの上にパウダーファンデを塗ると厚塗りになってしまい、メイク崩れの原因になります。天然毛の大きなブラシにたっぷりとルースパウダーをとりますが、顔に塗布する前にブラシの表面についた余分なお粉をティッシュオフします。ブラシの両面を1、2回ずつティッシュの上で掃くのがコツ。

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ブラシについた余分なパウダーをオフ ルースパウダーを頬からフェイスラインまで円を描くようにふんわりとのせます(写真1)。眉間から鼻先までは上から下に向かってのせ(写真2)、額は生え際に向かって放射状にのせます(写真3)。お粉が肌に薄~く均一にのるように丁寧になじませましょう。

4:パウダーファンデなら、その前にルースパウダーを



 忙しい朝にはパウダーファンデがよいという方もいるでしょう。そんなときは、パウダーファンデの前にルースパウダーを上記3と同じ手順でのせましょう。

 パウダーファンデの前にルースパウダーのせることで、顔の余計な油分を吸い取り、パウダーファンデがムラなくつきます。肌をキチンとガードし、ベースメイクのモチも良くなりますよ。

5:なにもついていないブラシで顔をくるくる



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なにもついていないブラシで顔をくるくる ベースメイクを仕上げた後に、何もついていないフェイスブラシで顔をくるくると滑らせましょう。肌を磨くようにブラシでくるくるとすると、ベースメイクが肌にムラなくなじみ、艶も出てきます!

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美容ライターオススメ、ルースパウダー3選

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