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『カフェ・ソサエティ』より
少女のようなマシュマロ肌のクリステンと異なり、艶々の小麦色肌が美しいブレイク。ブレイクのメイクはベースメイクとチークに艶をプラスしています。
彼女のような潤い肌にするには、ベースメイクはリキッドやクッションファンデがおすすめ。オレンジのコントロールカラーで色ムラを消して透明感を出し、できるだけコンシーラーを使わず素肌感を演出しましょう。気になるクマやシミには、ファンデを重ねづけてナチュラルにカバーアップ。
また、ブレイクの肌感で大事なのはオレンジのチーク。ベージュオレンジでブロンズ肌を完成しましょう。
【潤いチークメイク・ステップ】
<必要なコスメ>
・ベージュオレンジのクリームチーク
・スティックタイプかグロスタイプのハイライター
・ピンクかイエローのハイライトパウダー
・先がフラットになったブラシ
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1. にこっと笑って頬が高くなったところに、オレンジカラーのクリームチークをポンポンとブラシで置きましょう。リキッドファンデ用のブラシのように、先がフラットになっていたり、斜めにカットされていたりするタイプが使いやすいです。ブラシを使うことで、チークが薄く均一につきますよ。(写真1)
2. 1で使ったブラシに残ったクリームチークをそのまま、こめかみ~目尻のCカーブに滑らせます。健康的な小顔に見せるために、クリームチークをシェーディングとして使います。(写真2)
3. 新たにチークをブラシに取ることなく、同じブラシでフェースラインをシェーディングします。あごが長いと気にしている方は、あご先にも同じブラシでチークをちょんちょんとつけましょう。(写真2)
4. 頬骨の高いところ、額と鼻筋のTゾーンにスティックタイプかグロスタイプのハイライターをつけます。下唇がくぼんでいる方は、くぼんだところにもつけて影を目立たなくさせましょう。(写真3)
5. 目の下の三角ゾーンにはピンクかイエローのハイライトパウダーをつけます。顔が青白い人はピンク、くすんでいる人はイエローのハイライトパウダーが顔の輝きを増してくれます。目の下は三角に塗ろうとすると難しいので、まず目尻→目頭までブラシを滑らせ、それから目頭→鼻先までブラシを動かすと三角ゾーンをカバーできます。(写真4)

『カフェ・ソサエティ』より
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クリステンとブレイクが魅せる潤いメイクは、ポイントメイクの
“色”よりも、潤いの
“質感”で顔にメリハリをつけるのがコツですよ。
2011年にアメリカ人で初めてシャネルの広告塔に抜擢されたブレイクと、2016年からシャネルの顔として活躍するクリステン。シャネルのミューズである二人が競演する映画『カフェ・ソサエティ』、あなたはどちらの潤い顔が好みでしょうか?
<TEXT/此花さくや>
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5月5日(金・祝) TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!
(C) 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
此花わか
ジェンダー・社会・文化を取材し、英語と日本語で発信するジャーナリスト。ヒュー・ジャックマンや山崎直子氏など、ハリウッドスターから宇宙飛行士まで様々な方面で活躍する人々のインタビューを手掛ける。X(旧twitter):
@sakuya_kono