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究極ダイエット!ケーキよりキュウリを「おいしい」と感じる味覚の作り方

甘味+塩味は味覚を狂わせる

やせる味覚 サンプルページ_2

『やせる味覚の作り方』Amazonのサンプルページより

 気がついたらスナック菓子を一袋平らげていた! といったエンドレスな食欲はどうしたらいいのでしょう。ここにも味覚マジックが隠されていました。「甘味+塩味が味覚を狂わせる」という驚愕の事実。 「甘味と塩味は本能で欲しているので無敵です」と小倉さん。私達の意志でどうにかなるものではなかったのです。解決策はひとつだけ、「甘味と塩味は時間差で食べること」。  また、本書の後半に掲載されている小ネタはわりと役立ちそうです。  例えば「『食べたい』と思ったら、10秒見つめる」。10秒見つめると嘘の食欲がわかるそうです。情報に踊らされそうな自分をセーブできますね。  ほか、「炭酸水で始め、ブラックコーヒーで終える」。食前の炭酸水は満腹中枢を刺激して暴飲暴食を防ぎ、食後のブラックコーヒーは脂肪燃焼効果や精神安定の効果もあるそうです。  夏に向けて、“やせる味覚”を育てようではありませんか。 <TEXT/森美樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
森美樹
1970年生まれ。少女小説を7冊刊行したのち休筆。2013年、「朝凪」(改題「まばたきがスイッチ」)で第12回「R-18文学賞」読者賞受賞。同作を含む『主婦病』(新潮社)を上梓。Twitter:@morimikixxx
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