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ミランダ・カー新婚初夜までセックスレス。「お預け婚」全米ブーム到来!?

空前の「セカンダリー・バージン」旋風が到来?

 そんな中、『ニューヨーク・ポスト New York Post』など多くのメディアが「セカンダリー・バージン」、つまり経験済みの女性が結婚するまで性交渉を持たないと宣言をする純潔運動がブームになっているようだと報じました。
マライアとニック

仲睦まじかった頃のマライアとニック(Photo / Sbukley)

 同誌は、マライア・キャリーが元夫ニック・キャノンと、R&B歌手のシアラがNFL選手ラッセル・ウィルソンと、ぽっちゃり美人モデルとして知られるアシュリー・グラハムが映像作家ジャスティン・アーヴィンと、それぞれ結婚するまで純潔を守ったと公言していることに注目。  マライアの「結婚まで待った方が、(営みが)よりスペシャルなものになりそうだって思ったの」というコメントを引用し、セレブたちが2度目のバージンに戻ることを決意したのは、宗教上の理由などではなく精神的な理由が大きいようだと結論づけていました。
 同誌はさらに、「相手が身体目当てかどうかすぐ分かる」「心が穏やかになる」といった「セカンダリー・バージン」の利点を挙げ、セレブだけでなく純潔宣言する一般女性が増えていることにも言及。ミランダたちが特例なのではないのだと書いています。  一周回って再び脚光を浴びる「結婚まで純潔を守るべき」という考え。日本でも、若者の草食化が叫ばれている昨今、欧米的な「セカンダリー・バージン」に感化される女子が出て来るのも時間の問題かもしれませんね。  ともあれ、ミランダとエヴァンはもう結婚を誓いあった仲です。晴れて今頃はスイートな時を過ごしていることでしょう。祝! Source:「The Times」https://www.thetimes.co.uk/article/miranda-kerr-sex-and-the-snapchat-ceo-the-life-of-a-frustrated-supermodel-9z70hhbtc 「Daily Mail」http://www.dailymail.co.uk/home/canneslions/article-3134720/Snapchat-CEO-Evan-Spiegel-talks-origins-19billion-company.html 「New York Post」http://nypost.com/2017/03/16/the-rise-of-the-born-again-virgin/ <TEXT/アメリカ在住・橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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