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30歳女性の“自立型セックスライフ”「ホテル代も私持ち。食事はカップ麺でいい」

食と性は直結している」という雑食系恋愛ジャーナリスト・おおしまりえさんの仮説のもと、都会でひとり暮らしをする女性たちの食と性のリアルを紹介する本企画。  第2回は、「生活の中心はセックス」という大野恵理子さん(仮名/30歳/広報)に話を聞いた。
※写真はイメージです

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FILE2:大野恵理子さん(仮名/30歳/広報) ・年収:300万円 ・貯蓄額:なし

毎日ホテルに行くため、食費も切り詰める

「普通に働いていますが、お給料のほとんどは男に消えてしまいます。特定の彼氏はいませんが、性欲を満たすためのセフレが数人。彼氏はいらないので、ホテル代は私が払うことにしています。そんな生活を毎日していたら、食事なんかに気を使っていられません」  そんな自分をネタのように笑い飛ばす大野さん。生活の中心はズバリ「セックス」と言い切る。

食も性も量が満たせればいい

「正直、家にいる時間がないんですよね。夜はホテルに泊まって、朝に自宅に帰ってきてメイクや着替えをして出勤をするので。あわただしい朝は食べず、お昼は貧乏なので、会社でカップ麺やレトルト食品を常備して食べています。お腹が満たせればいいかなって。夜は一人の場合は、牛丼かそばを食べて満腹で眠りますね」  食も性も質にはこだわらない。「とにかく両方、量を満たせればいい!」という大野さん。食は炭水化物中心だけど、セックスは肉食系。体力もあり余っているようで、しばらくこの生活を楽しむそう。
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大野さんの一日の食事とラブライフ
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