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モテる“0.1トン級女子”が語る「デブならではのベッド事情」

彩バニー

ぽっちゃりアイドルユニット「彩バニー」の2人

「ぽっちゃり」では済まない100kg級女子が大集合するイベント「デブかわNIGHT Vol.5」が、2月15日深夜、東京・新宿ロフトプラスワンにて開催されました。ステージでの歌やダンスのパフォーマンス、SMショーに、集まったデブ専男性は拍手喝采。朝まで大いに盛り上がり、男性客は出演者に唐揚げをおごるなどして交流を深めていました。

 そんな彼女たち100㎏級女子の魅力とはどこにあるのでしょうか?

 コメンテーターとして出演した加藤カジカ氏は、「彼女たちは自分のアピールポイントをよく分かっていて、肌のお手入れなども怠っていません。今回アイドル衣装で登場した『彩バニー』の2人は、内股までキレイ。普通なら股ズレして黒ずんでしまいがちな部分なのですが、それがない。普段からスカートを履いて見られることを意識しているのでしょう」と力説。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/72204/dbkw5w_02

 たしかに、出演者の肌ツヤはキレイでした。しかし、一般の男性から見て、性の対象としてはどうなのでしょうか?

「いい意味で、人としての緩さ(寛大さ)があり、欲望をぶつけやすいという点が魅力です。最近は“ぽちゃドル”なんて言葉もありますが、せいぜい80㎏未満。100㎏級の女性の方が肉体的には遥かに魅力的です」(同)

 さらに司会の住倉カオス氏も、谷間をのぞいて「恥じらいがいい!」、「こういう肌のキレイな人は乳首もキレイなはず」と大興奮。セクハラギリギリの意見ながらも、会場からは「うんうん」と共感する気配がビシビシと伝わってきました。

 モテモテだった出演者の女性たち。実際に夜の営みの方はどうなのか、話を聞いてみました。

「寝るときに、無意識に二の腕をぷにぷにつままれます」(彩さん)

「お腹に頭を乗せて『癒されるー』とよく言われます」(バニーさん)

初音ニク、サーロイン瞳

SMショーを披露した初音ニクさんとサーロイン瞳さん

 実際のプレイでは「正常位だとお腹が邪魔になることがあるので、初心者はバックがオススメ」(初音ニクさん)といった工夫も必要のようです。

 ステージ上では、その体型を活かした魅力的なパフォーマンスを披露した出演者のみなさん。ところが、なかには自身の体型についてコンプレックスを抱えているという人も。

「セックスの時に、『服着たままの方が好き』と言って、服は絶対脱ぎません。二の腕の太さを隠すため、つい背中の後ろに腕をまわしてしまいますし、騎乗位も重くないか心配で申し訳ない気持ちになってしまいます」とは、ぽちゃ系アイドルユニット「どんぶり?ぱふぇ」のあまね飛鳥さん。

あまね飛鳥

イメージDVDをリリースするあまね飛鳥さん

 実は、彼女の体重は元々40kg台。上京を機に急増し、バストサイズもBカップからHカップにボリュームアップしました。当初は、太っていくことを気にはしていなかったものの、巨乳化のためか、男性からの接し方や声のかけられ方が変わり、痩せていた頃よりもモテ始めたことを意識するようになったといいます。

 その後、ぽちゃ専門イメージDVD『マシュマロ女子芸能部』の第一弾のモデルを務めることとなり、イベントでも谷間にチョコパンを挟むなど積極的にその体型をアピール。自信があるのか? ないのか? その真意を聞いてみると……

「デブだってアイドルでいいじゃん。撮影会やってもいいじゃん。そういう気持ちもあったので、今回のイメージDVDに挑戦しました。今日のイベントでは、第一弾の私が売れないわけにはいけないと思って、体を張ってPRしました」(同)

 自身の体型を受け入れ、明るく振舞っているかのようにみえる「モテる100㎏級女子」ですが、人それぞれ悩みも抱いていることを痛感しました。一括りに「モテデブ」とは言えない複雑さも感じつつ、非デブ専の記者を「どうせなら、“ぽっちゃりさん”より、80㎏~100㎏級に挟まれたい」と思わせてくれた夜なのでした。 <取材・文・撮影/林健太>

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