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キッチン洗剤すぐれもの8選。スポンジ要らず、食中毒対策…

 強みを知って、キレイ度アップ。 食器用洗剤 突然ですが、食事後の片付けに使う「食器用洗剤」って、どう選んでいますか? 基本としておさえたいポイントは、1)洗浄力が強いこと、2)手肌に優しいこと、3)環境に優しいこと、の3つ。それに加え、最近ではさらなる魅力・特徴をアピールした商品が続々登場しています。  そこで今回は、「食器用洗剤の賢い選び方・使い方」をクローズアップ。5つの便利な活用術をご紹介します。

1.手荒れ対策として使えるのは、この3パターン

 食器にこびりついた汚れをしっかり落とす洗浄力、考えてみたら「手」に良いはずがありません。そうです、手荒れに悩まされている人は少なくないはず。そこで、なるべく手に優しいタイプをピックアップしてみました。どのタイプが自分に合うのか、実際にチェックすると良いでしょう。 (1)ノンアルコールタイプ ◇フロッシュ ブラッドオレンジ(旭化成)  手荒れの原因のひとつであるアルコールを取り除いた「ノンアルコール処方」のもの。その刺激は、水で洗ったときとほとんど変わらないそう。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=731344 フロッシュ ブラッドオレンジ(旭化成)(2)非イオン性 ◇キュキュット ハンドマイルド(花王)  洗浄成分である「界面活性剤」には、大きく分けて「イオン性」と「非イオン性」が存在。イオン性は、水に溶けたときにイオンとなって肌の奥深くまで浸透してしまうため、肌に優しいとは言えません。つまり、「非イオン性」を選べば、肌への浸透がしにくい=肌に優しい処方ということになります。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=731389 キュキュット ハンドマイルド(花王)(3)無香料 ◇エコベール ゼロ(エコベール)  特に肌が敏感な人には、香料まで除いた「完全無添加系」がオススメ。ちなみに、「無香料」と「無香性」は違うので要注意です。 ・無香料:香料を配合していないこと。 ・無香性:香りを感じないこと。香料が配合されている可能性がある。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=731388 エコベール ゼロ(エコベール)

2.食中毒対策には「除菌タイプ」を選ぶべし

◇CHARMY Magica 除菌+(ライオン)  夏場の食中毒対策には、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの殺菌に有効な「除菌剤(硫酸亜鉛など)が配合されたタイプがオススメ。パッケージに「除菌」と書かれているものを選びましょう。正しい除菌方法を実践することも重要です。 ※スポンジの除菌方法例  スポンジをよく絞り、原液(薄めるのはNG)規定量をつけ、まんべんなく浸透させ次に使用するまで置いておく。 ※まな板の除菌方法例  一度洗ったまな板の水分をふきとり、原液規定量をまんべんなく塗布し、20~30分間放置後水で洗い流す。 ⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=731346 CHARMY Magica 除菌+(ライオン)
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野菜も洗える、スポンジ要らず…の洗剤も
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