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“ワキ下タトゥー”が欧米インスタで大ブーム!でも就職活動ではタトゥーはやっぱり…

職場によって違うアメリカのタトゥー事情

 確かにアメリカに住んでいると、タトゥーに関する受け入れ方が職場や職種によって大きく違っているのを実感します。  一般客に常に接する小売業でも、スーパーマーケットなど日常品を扱う店でなら、店員のタトゥー率が高いのはもちろん、鼻や唇、眉まわりにボディピアスをする店員も山ほどいます。  しかし、学生を相手にする大学など教育機関では、目立った場所にタトゥーを入れている人はまれで、たまに遭遇したとしてもそういう人は高い確率で美術教師、しかもフルタイムではなく嘱託だったりするのです。  筆者の夫はアメリカの一般企業勤めで、採用担当をすることもあるのですが、腕や首筋にびっしりタトゥーが入った求職者が来たときには、やはり二の足を踏むと言っていました。  ただ、髪で隠れる場所や足首などスーツを着ていれば見えない場所になら、職種を問わずいくらタトゥーを入れていても構わないという意見は多いのも事実。友人によると「見えないところにだったら弁護士や医者、エリートビジネスマンでも入れている人はいる」そうです。  ということは、袖なしの服を着ない限りバレないという意味で、流行りの“脇の下タトゥー”もビジネス的には「あり」ということになるのでしょうかね? Source: 「ELLE」http://www.elleuk.com/beauty/body-and-physical-health/beauty-tips/g31846/armpit-tattoo-trend/ 「Glamour」 https://www.glamour.com/story/armpit-tattoos-trend-instagram 「Huffington Post」http://www.huffingtonpost.com/annie-singer/tattoos-in-the-workplace-_b_9321408.html <TEXT/アメリカ在住・橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
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