Gourmet

SNSウケするビアガーデン3選。デート&女子会にピッタリ

 蒸し暑い日が続くと、行きたくなるところ――そう、ビアガーデンの季節到来です。

 ぐるなびが行った「2017年ビアガーデン調査」(20~60代男女、1523名)によると、ビアガーデンが好きと答えたのは67.3%で、特に50代男性と20代女性からの人気が高いという結果に。

 また、昨年誰とビアガーデンに行ったかを尋ねると、男女共に「職場の上司・同僚・部下と」がトップでしたが、今年一緒に行きたい相手では男性は「男性同士の友人で」、女性は「女子会で」がトップになり、今年のビアガーデンはプラベートで行く人が増えそうです。

 たとえば、東京のおでかけ情報サイト「レッツエンジョイ東京」には関東のビアガーデン情報がいろいろ掲載されていて、エリアから探せるほか、「女子会・デート向き」「昼から飲める」「夜景がきれい」などシーンに合ったビアガーデンを探せます。今回はその中から、プライベート向きのおしゃれなビアガーデンをピックアップしてみました。

松屋銀座「美しくなるビアガーデン」は、豆腐づくしの美肌メニュー



松屋銀座「美しくなるビアガーデン」1 毎回テーマを変えてこれまでとは違った楽しみ方ができる松屋銀座の「美しくなるビアガーデン」は、2017年で4回目。今年のテーマは「tofuで潤プル美肌」です。

 ユニークな豆腐を次々と世に送り出してきた、老舗の豆腐メーカー「相模屋」とコラボ。前菜からメイン、ドリンクまで豆腐づくしのヘルシーな美食コースが味わえるとあって、約250席ある店内は連日超満員だそうです。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=732703

松屋銀座「美しくなるビアガーデン」2 こちらの基本メニューは、料理6品に50種類以上のフリードリンクがついて5500円。

 まず、1品目は目の覚めるようなピンクの「ビーツの冷製スープ」です。余計なものは一切加えず、国産大豆からつくった相模屋の「生粋豆乳」をベースに、冷えやむくみ撃退にも効果が期待できるスーパーフード・ビーツをミキシングした一品。豆乳のとろりとしたコクに、ビーツの甘味が溶け合った食前スープです。

 その後には、飛竜頭がんもでつくった「tofuナゲット&tofuディップ3種」や、こんがり焼いた豆腐と有頭エビ、パイナップルをナンプラーや蜂蜜などでエスニック風に味付けした「エビとtofuのエスニック pineapple boat」などが続き、酔いもまわってビアガーデン気分が高まってきます。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=732704

松屋銀座「美しくなるビアガーデン」3 そして、メインは、野菜・お肉・豆腐が盛り合わされたBBQが登場して、テンションは最高潮。

 軽く炙ったトルティーヤにさきほどのディップを塗り付け、鉄板で焼き上げた好きな具材をのせ、オリジナルソースをたっぷりかけ、クルッと巻いて、ガブリとほおばると…口の中でそれぞれの美味しさが一体に!

 ソーセージにはハンガリーのマンガリッツァ豚が使われていたりして、トルティーヤに巻かずに個々で食べても美味しいです。

 トルティーヤで巻いたり、「BBQに豆腐」というのは新しいですよね。BBQ後のシメの1品には、絹豆腐が入った新感覚の「グリーンカレーとtofu」が。ふ~、お腹いっぱい。

「美しくなるビアガーデン」はヘルシーメニューが目玉だから女性客がほとんどかと思いきや、男女比はそんなに変わらないそうです。銀座の屋上にこんな空間があるなんて、さっそくSNSで友達に自慢したくなりますね。

次のページ 
東京だけどリゾート気分。プチ贅沢なビアガーデン2つ

1
2
あなたにおすすめ